プロジェクト概要

 

2017年4月8日追記

 

クラウドファンディングの挑戦も残り2週間を切りました。現在の状況は、かなり厳しい状況だと思っています。それでも、せっかく掴みかけたチャンスを逃したくない。僕が生きる希望の光となったパラリンピック出場の夢を諦めたくない。たとえ逆境だとしても、このクラウドファンディングの挑戦を必ず成功させます。そのためには、どうしても皆様のお力が必要です。どうか、応援お願いします!

 

鈴木雅浩

 

※ご支援方法の解説はこちらです

https://readyfor.jp/projects/12238/announcements/54475

 

 

2020年東京パラリンピックフィールド競技種目の出場を目指して!レベルアップと経験を積むために、国内の5大会に出場します!

 

初めまして。青森県上北郡六戸町在住の鈴木雅浩と言います。小さい頃に負った頭の怪我(脳挫傷)の後遺症が20代後半に出てきまして、それ以来、車いすで生活をしています。突然の環境の変化に途方に暮れていた時、50代でパラリンピックに出場した、円盤投げの銀メダリストの方のことを知りました。困難を乗り越え、大きな目標に向かって挑戦する姿に感銘を受け、パラリンピック出場を目指して、フィールド競技の円盤投げ、砲丸投げ、やり投げの3種目をやっています。

 

毎日のようにトレーニングを行ってきた結果、今では世界ランキングにもはいることができました。それでもわずかに及ばず、昨年のリオパラリンピックには、記録が足りずに出場することができませんでした。ですが、2020年の東京パラリンピックには何がなんでも必ず行きたい!そのためには、自身のレベルアップのために、より多くの経験を積まなければと考えています。

 

そこで、国内で開催される5大会に出場し、レベルの高い選手たちと競い合うことで、さらなるレベルアップを目指します!僕のパラリンピックへの挑戦を、応援していただけないでしょうか?

 

円盤投げの様子

 

 

50代でパラリンピックに出場した円盤投げの銀メダリストに感銘を受け、野球少年だった経験を活かせる種目でフィールド競技を始めました。

 

車椅子生活になった時は、「どうして自分が」「これまでのように生活できなくなってしまう」と自分を受け入れることができず、葛藤ばかりの日々でした。さらに、車いすであるためか、なかなか仕事に就くこともできず、就いたとしても車椅子だということを汲んでもらえず、健常者と同等のことをさせられたりと、大変なこともたくさんありました。

 

そんな苦しさの中にいたある日、新聞で隣県の岩手県洋野町に、50代でパラリンピックに出場した、円盤投げの銀メダリストの方がいると知りました。「車いすでも、大きな挑戦ができるんだ」その方に感銘を受け、僕もフィールド競技を始めました。車椅子になるまでは野球少年でしたから、その経験を活かすことができたらと思い、円盤投げ、砲丸投げ、やり投げの3種目を選びました。

 

毎日トレーニングを続け、何年も努力を重ねた結果、2011年7月から日本選手権に出場し、2016年には日本選手権の記録を樹立しました。砲丸投げ5.14m日本新記録、円盤投15.57m日本新記録、やり投げ17.75m日本新記録。日本記録保持者となり目指すものはただ一つパラリンピックだということにも気づきました。前向きになれたのは、何よりも日本記録保持者となり、世界ランキングにも名前があるからです。今はスポーツに打ち込むことが何よりも楽しいです。

 

尊敬する、50代でパラリンピックに出場した、円盤投げの銀メダリストの方と

 

 

昨年参加した北京の大会で、海外選手は技術というより、持っているパワーが違うということを痛感しました。

 

昨年、北京の大会に出場し、海外の選手と競う機会がありました。そこで目の当たりにしたのは、海外選手との大きな差でした。海外選手の投擲台は日本のものとは全く違いました。技術というより、持っているパワーが違うということを痛感し、もっとレベルを上げなければ、パラリンピックで戦えないと痛感しました。

 

今の大きな目標は2020年東京パラリンピックの出場です。しかし、そのためには国内の大会だけでなく海外(国際大会や世界選手権)なども行き、海外選手と戦えるまでに経験を積み、レベルアップする必要があると思っています。特に、昨年のリオパラリンピック出場先行の際、やり投げでB標準記録には入りましたが最終選考会ではA標準記録を突破できず、出場できなかった分、2020年にかける想いははかり知れません。

 

北京の大会に参加したときの様子

 

 

国内の5大会に出場し、さらなるレベルアップのため、経験を積んできます

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援を受け、経験を積むために国内の5大会すべてと海外の大会に出場します。そこでの勝負で、肉体的にも精神的にもさらに強く成長する所存です。

 

国内の大会一つに出場する費用は交通費、宿泊費、食事代、移動費などで1大会に10万円ほどの費用が掛かります。 海外の大会になると、30万円位必要になります。しかし、収入がない現在、このままでは、今後の活動がかなり厳しい状況です。

 

世界ランキングには入ることができましたが、まだまだ成長が必要です。このクラウドファンディングで全国のファンの皆さまに応援されながら、全力で2020年の東京パラリンピックを目指します!

 

やり投げの練習風景

 

 

ファンの皆様の期待を背負い、パラリンピックへ一歩一歩近づきたい

 

今回のプロジェクトによってたくさんの支援者ができれば今まで以上にスポーツに専念できます。

 

青森県には投擲の選手がいません。誰もやっていない競技をやってパラリンピックへ出るのが一番だと考えたのです。自分がパラリンピックへ出ることによってこの青森県が少しでも変わってくれれば、2025年には青森国体がありますし、早く岩手県洋野町の円盤投げの方の後継者になれたらと思っています。苦しみの中にいる人を照らす希望の光になりたいと思っています。

 

また、クラウドファンディングを通して支援金が集まることによって、より一層ファンの皆様の期待を背負い、その後押しがあれば、今以上に記録を更新していけるはずです。 今回のプロジェクトは2020年東京パラリンピックへの一歩です。

 

砲丸投げの様子

 

 

皆様の1つ1つのご支援が僕の力になります。どうかご協力をお願いします!

 

 

リターンについて

 

・御礼のメール

 

・写真付きの活動報告


・支援者様だけがみられる、活動の結果や裏話などを報告する秘密のFacebookグループにご招待


・クラウドファンディング達成記念パーティーにご招待

※青森県三沢市の三沢市きざんホテルを予定

※日程、場所は改めてご案内します
※交通費は別途ご負担となります


・指導、講演に伺います
※日程、場所は調整の上決定
※交通費は別途ご負担となります


[応援コース]リターンにかける費用が少ない分、プロジェクトのために使わせていただきます

・御礼のメール


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