指ヨガ手袋及びKODANTiグローブについて

プロジェクトも残り15日となりました。

現在の達成率37%となりました!

しかし、まだまだ先は長いので、今日は大好評発売中指ヨガ手袋と、このプロジェクトで新たに登場したKODANTiグローブの説明をさせていただきたいと思います。

 

ちょっと長くなりますが、まずは指ヨガ手袋の説明から。

*指ヨガ手袋は今流行りの筋膜リリースを使っていますので、そのあたりの事から書いてみますね。

 

筋膜とは
筋膜とは、頭の天辺から足の先までを覆っているネット状の線維のことを言います。
皮膚が体の外側を覆っているように、筋膜は体の内側の骨や筋肉、内臓、神経、血管などを覆い支えています。
そして、筋膜は体の表層(皮下筋膜)から深層(腱、骨膜)まで連続して繋がりながら、立体的なクモの巣のように身体のすみずみまでネットワークとして張りめぐらされています。
 


筋膜の性質について
筋膜は、コラーゲン線維と弾性線維が合わさって、ひとつのユニットとして働きます。
2つの線維は、お互いの性質によって助け合って共存しております。コラーゲン線維は柔軟で丈夫だけどほとんど伸びません。弾性線維は、線維というよりも均一なタンパク質からなっていて収縮性があり引き伸ばすことができます。
コラーゲン線維は、介在する弾性線維の収縮力によって普段は縮められています。
組織が引き伸ばされると、コラーゲン線維が伸びきった状態に達し、持ち前の引っ張り強さを発揮するので、組織はそれ以上引き伸ばされないように働きます。


筋膜リリースのメカニズム
短縮した筋膜を伸張して制限を解放(リリース)するには、90秒以上の時間を必要とします。効果を出すには、2~5分間持続して伸張する場合もあります。
なぜ、そのように時間がかかるかといいますと、2つの線維のうち弾性線維は
伸縮性がありすぐに伸びてくるのですが、コラーゲン線維が伸びるのに少し時間がかかります。すぐに手を放してしまうとコラーゲン線維が伸びる前に、弾性線維がゴムのように元の長さに戻ってしまいます。
時間をかけた伸張により、交差結合が発生したコラーゲン線維周辺の体液循環が促進され、線維の密度が変わり短縮した線維の損傷が改善されます。
 
筋肉は、何層にもなる筋膜(筋上膜、筋周膜、筋内膜)で筋繊維が覆われています。
その中の筋線維は収縮運動を行い筋肉の長さを縮めてカラダを動かします。
 
わかりやすく言えば、海苔巻き(お寿司)の海苔です。
海苔巻きは海苔がなければ形が崩れてきます。
海苔巻きの海苔と同様に体の姿勢を保っているのが筋膜です。
人は、姿勢の歪みは骨の歪みが原因と思われますが、筋膜がなければ人は姿勢を保つ事も困難になります。ですから、骨の歪みがあるという事は筋膜が緩んだ状態にあり体の歪みが生じてきます。
長時間にわたるゆがみの状態は、筋膜を縮めさせてねじれを生じさせ、その部分の血液やリンパ液の循環を悪くさせ、コリや痛みなどの不快な症状を発生させてしまいます。

 
指ヨガ手袋は、ねじれた筋膜をリリースさせる効果があります。
 
 
指ヨガ手袋の特徴
リリースの理論に基づき、特許を取得した独自の形(縫製・素材)にこだわり
筋膜をリリースできる。

具体的に、筋膜が収縮したものを伸ばす効果により、体のバランスがよくなりブレがなくなり、また姿勢にも変化が出てきます。姿勢が矯正されることで腰痛なども軽減され肩こりなども解消されていきます。
 

 

そして、この指ヨガ手袋をスポーティな見栄えにした物がKODANTiグローブなのです。

しかもKODANTiハードに関しては、指ヨガ手袋でもハードタイプは市販されていないので、一般の方がハードタイプを手に入れるチャンスは現状今しかないのです!

 

超短時間で歪みを矯正し、筋膜をリリースできるKODANTiハードをあなたも手に入れてみませんか?

 

皆様からのご支援をお待ち致しております。

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