プロジェクト概要

 

奇跡の回復を見せてくれているみんと。本当の奇跡を起こしたい!

 

初めまして、西村ちかと申します。結婚のため、昨年6月に北海道へ移住しました。 知らない土地、家族も友達もいない、初めての場所で不安だらけでしたが、そんな不安を払拭し、安らぎを与えてくれたのが、生後2ヶ月程のみんとでした。

 

みんとは昨年4月末頃に野良猫として生まれ、私たちの家族の一員として迎え入れました。5種のワクチンを2度済ませ、10月にはメス特有の病気を防ぐためにも、避妊手術をしました。 全て成功し、とても元気に過ごしていました。しかし、昨年の大晦日から嘔吐が続き、お正月休みが開けて病院へ連れて行くとレントゲン検査の結果、先天性小肝症と診断されました。退院後も嘔吐を繰り返し、開腹手術に踏み切ると、腹水が溜まっていました。

 

何度も外注検査をしましたが、近くの獣医さんでは原因を特定できず、ただ胸に溜まり続ける水を抜くことしかできないのが現状です。このままでは胸水を抜くのにも麻酔をするため、続けているとみんとの心臓にはかなりの負担がかかり、心臓病を併発してしまう可能性もあります。 原因を特定するための詳しい検査をするには設備の整った大学病院での検査が必要と診断されました。しかし、必要な検査など、治療費がとても高額になり50万円以上の費用が必要となり、私たちだけでは賄うことが難しい状況です。そこで、皆様に力を貸していただけないかと思い、プロジェクトを立ち上げました。どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

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我が家に来て次の日のみんと

 

何度も襲う病魔に負けず、頑張って生きている「みんと」。
この命を守りたい!

 

大晦日に体調を崩したものの、抜糸後は元気に過ごしていました。しかし、2月半ばご飯を食べなくなり、肩で息をする様子が見られ、病院に行くと、検査の結果、次は胸水が溜まっていました。 酸素室に入れ、呼吸が落ち着いてから胸水の摘出をし、摘出した胸水を外注検査に出しましたが、また菌は見つからず、原因不明のままでした。 3月に入り再び入院し、胸水を抜き、薬を変えたりもしましたが、呼吸が苦しそうなままで、検査の結果、胸水が溜まっていたせいで肺が潰れているとのことでした。肺の洗浄手術をしてもらい、酸素室が必要な状態だったため、数日間入院でした。

 

その頃には、3.2キロ程あった体重が2.1キロ程に落ちていて、骨と皮のような状態になり、体力もかなり落ちていて、先生からも胸水の溜まる猫は予後が悪いので覚悟はしておいてくださいと言われていました。

 

あまりにもショックで夫婦で泣き崩れ、でも治るって信じるしかないよ!と話したのを覚えています。 退院させるのは不安でしたが、お家の方が安心してエサも食べてくれるようになると思うので、ということで、連れて帰り、自宅で安静にしていました。 しかしそれも長くは続かず、数日後また吐いて呼吸も荒かったので、病院に行き、胸水を抜いてもらい、また外注検査に出しました。 週に一度の頻度で呼吸が荒くなり、病院で胸水を抜いてもらいました。

 

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病院で胸水を抜いた後のみんと

 

原因不明の病と闘うみんと。原因解明のためのCT検査をしたい!

 

何度も外注検査をしましたが、はっきりとした原因が分からず、ただ胸に溜まり続ける水を抜くことしかできないのが現状です。 しかし、このままでは胸水を抜くのにも麻酔をするため、続けているとみんとの心臓にはかなりの負担がかかり、心臓病を併発してしまう可能性もあるのです。 原因を特定するための詳しい検査をするには大学病院に行かなくてはならず、CTを撮るために必要な検査など、治療費がとても高額になるとのことでした。

 

みんとの立て続けの手術、治療、また他にも保護し、飼っている猫が2匹いるため、貯金を使い果たしてしまい、なんとか捻出しようにも限界の状況です。 フルタイムで共働きをすることももちろん考えましたが、一度嘔吐物をのどに詰めたことがあるため、目を離すこともままならない状態なのです。 先生に、予後が悪い猫が多い中で、唯一回復してくれた猫だから、奇跡に近い、本当の奇跡を信じたいと言っていただきました。

 

みんとの検査や治療は、北海道では一番設備の整った「北海道大学 動物医療センター (動物病院)」で行っていただく予定です。私の住む場所からは車で片道5時間以上離れた病院ですが、みんとのため、ここで検査をしてもらおうと決めました。

 

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インターフォンに驚くみんと

 

みんとの病気や今回の経験をたくさんの人に知ってもらいたい!

 

CT検査で病名が明らかになれば、使用する薬や、治療法が見つかります。 一刻も早く、検査、治療をして、少しでも楽にしてあげたい!その一心でこのプロジェクトを立ち上げることを決意しました。 毎日、生きよう、生きたいと一生懸命頑張っているみんとに、どうか、救いの手を伸ばしていただけないでしょうか。 まだ生まれて11ヶ月の小さな命です。この命を諦めたくはありません。

 

みんとのように、精密検査をしなければ明らかにならない病は、知らないだけで、たくさんあると思います。 CT検査で病名が明らかになれば、みんとと同じような状態で困っている方、今は元気でも今後何かあった時の予備知識としてでも、何か少しでもお役に立てればと考えています。

 

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手術後、退院してお家に帰ってきたみんと

 

リターンに関して

 

元気なみんとの姿をお届けしたい!

 

ご支援してくださる皆様に、みんとの元気な姿をお届けしたいです!10,000円以上のご支援にはみんとのイラスト缶バッジ、また30,000円のご支援にはみんとのミニフォトブックをリターンとしてお届けいたします。 みんとの元気な姿で皆様にも元気を与えられたらと思います。かわいいみんとに癒されてください!

 

 

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名前を呼ぶとポージングしてくれるみんと

 


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