みなさまからの御支援も100万円に近づき残り20日を切りました。7月後半はイベントや撮影で大忙し。おかげさまで講演やワークショップの依頼も次々に頂戴し連日忙しくさせてもらっています。

 

 

店舗PR映画ではparkour広島の練習生、パフォーマー、コーチも参加。炎天下の中衣装を着込んでビルの屋上での撮影でも練習で身につけた技術と団体で学んだ礼節を共演者様やスタッフのみなさまに高く評価して頂き、皆感謝の気持ちとこれまで以上の責任感を持つことができました。

 

 

 

 

広島市文化財団主催のイベントではアクションと芝居を。こちらではパルクールを通して作られた身体と動きの表現を演技を通して多くの方に見ていただくことが出来ました。

 

 

 

広島の放送局では生放送にお呼び頂き出演しました。パルクールのパフォーマンス部分を大きく取り上げて頂くだけでなく、その派手な動きは体作りと基礎から成り立つ健全なものであること、年齢、性別の関係なく楽しむことができる文化だということをしっかりと取り上げていただけたことは大変ありがたいことでした。失敗が許されない生放送の中でも大きな動きを確実に魅せたparkour広島パフォーマーの普段の練習に興味を持たれた方も多く、ウェブサイトへのアクセスは普段の3倍以上に。

 

 

 

 

もちろん週末は練習会の開催。自分の思い通りに動かせる体を作る過程、時にはハードなトレーニングもコーチ陣が楽しく演出しみんなで達成。

 

 

 

 

 

このようにparkour広島の活動はパルクールのトレーニング文化を伝える練習会だけに止まらず、パルクールを通して得られるすべての能力を周りの人の喜びのために生かすために広がり続けています。

 

 

「楽しそう」「上手くなりたい」という漠然とした思いからパルクールに取り組み始めた子供達も、夢中になってトレーニングに取り組むうちに誰もが「他の誰にも真似できない高度な身体操作能力とそれをコントロールする精神性と品格」を身につけて行きます。

 

 

そのためにかけた情熱や時間を持て余す事なく発揮でき、その努力が賞賛される場を作るのが僕の役目であると最近強く思います。

 

 

習い事として僕たちを信用してお子さんを預けてくださる保護者様により喜んで頂けるよう、パルクールを学ぶことによって活躍できる場所や実績作りのため、僕は、演技、歌、ダンス、モデル、トークなんでもやります。

 

 

実際にパルクールを通して学んだことが活かせる場面は本当に多く、どの現場でも楽しく仕事をさせて頂き、何度もお声をかけて頂くことや、さらなるご紹介をいただくことも少なくありません。

 

 

どこまでがパルクールでどこからは違うと言った線引きをせず、出来る事、できない事、得意な事、苦手な事が自分の永続的な特性と諦めたり、慢心したりせず、自分にないものを努力して得る事、課題をクリアする、問題を解決するための過程がパルクールだと捉える事は他のどの文化にも勝る教育的な価値があるとも思います。

 

 

職業柄、小学校から高校までのいわゆる「学校の勉強」も教えている僕の経験からしてもパルクールは「教育」「青少年の健全育成」について他のスポーツ、文化活動に比べてより汎用性の高いものであると実感しています。

 

 

学校関係者様へのご説明の際や「危険なスポーツ」との先入観や誤解を持った状態でお話を聞かれる方には良く「道徳と体育を合わせたトレーニング文化」であるとご説明させて頂いており、実際に練習会の様子を見て頂いたり、練習生の成長を通してそれに納得していただける方も多いです。

 

 

このように多くの可能性を秘めながらも、まだまだその価値、有効性の普及が遅れているパルクールをより社会貢献させるための拠点作り、引き続き頑張ります!

 

 

Parkour広島

代表 荒本 英世

090-9411-8152

parkourhiroshima@gmail.com

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