プロジェクト概要

 

働きざかりの世代の生活をサポートし、神戸の街と家族を元気したい!

 

はじめまして。リハネット代表の大下智行と申します。我々は、兵庫県神戸市にて訪問看護・デイサービスを運営しています。事業ミッションにおいては、「総合福祉サービスの実現」を目指し、日々スタッフたちと邁進しております。


今回、総合福祉サービスの一環として、昨今社会的問題となっている待機児童問題の解消に向けて取組み、生まれ育った神戸への地域貢献を果たしたいと考え、2017年5月1日に保育事業「HOPE PICTURE」をスタートいたしました。

 

しかし、スタート間もない当事業を地域の中で広く知っていただくには、まだまだ精力的な広報活動が必要であり、同時に活動費が必要な状況となっています。そこで、クラウドファンディングを通じて、皆様のお力を貸して頂きたく、プロジェクトを立ち上げました。どうか皆様の暖かいご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。

 

当介護事業所での介護サービスの風景です

 

応援よろしくお願いいたします!

 

保育園に入れない待機児童たち。
兵庫県も例外ではありません。

 

保育園に入れない待機児童は、2016年4月時点で全国で2万3553人と言われております。保育士の待遇改善・事業所内託児所の促進など、国としても改善をしていますが、今年も東京や大阪などの都市部では抽選に漏れた保護者の嘆きが聞こえているようです。

 

「やれば、できます。要は、やるか、やらないかです」13年4月に安倍晋三首相は会見にて強調し、17年度末までに「待機児童ゼロを目指す」と宣言しました。昨春までに受け入れ定員が約35万人増えていますが、期限まで1年余りとなって目標達成断念とも取れる発言が見受けられています。

 

兵庫県に至っては、待機児童は今年4月時点で昨年より108人多い1050人です。明石や西宮、神戸市など都市部での増加が目立ち「潜在的な待機児童」は2465人を数え、昨年より162人増えたと言われております。

 

日々利用者さまのニーズを話し合い快適なサービスの提供を目指しています。

 

我々共の職場でも育児休暇で休まれている看護師がいます。しかしながら、その看護師のお子様も保育園入園が決まっていない現状があり、職場復帰ができておりません。その看護師からも「職場に保育スペースがあったら良いのになぁ」とお声を頂いています。

 

また別の事務員も同じく保育園入園が決まっておらず、待機児童で悩んでいます。さらに、ご実家の母親が介護が必要な状態になってしまい、さらなる負担がある状態です。子供が待機児童、親が要介護状況により、事務員(親)が全く働けない環境に悩んでおり、「どうしたら良いかわからない」という声があります。

 

訪問保育での様子

 

〜夢のある・笑顔あふれる・ふれあいのある、あたたかな場所〜
訪問保育事業「HOPE PICTURE」

 

介護・訪問サービスの土壌があるリハネットだからこそ、安心して頂ける保育サービスが提供できると確信しております。

 

日々介護サービスの「利用者様」と向き合っている私たちは、「利用者様」のニーズや課題の解決を敏感に察知する事ができます。同じく保育サービスにおいて、その日々の業務内容を「お子様」に向ける事ができ、丁寧かつ親身な保育サービスが実現できると考えます。

 

そんな私たちの新事業、訪問保育事業「HOPE PICTURE」(ほーぷぴくちゃー)は2017年5月1日より開設致しております。

 

働きざかりのパパさんやママさんを応援したい!そんな想いから、「ほーぷぴくちゃー」は生まれました。いろんな家庭環境や家族事情に対応できるよう、「訪問保育」と「事業所内保育」の2つの保育事業でサポートします。

 

子どもたちにとって、夢のある・笑顔あふれる・ふれあいのある、あたたかな場所であることを何よりも大切に考えています。

 

立ち上げ段階につきまして、地域の方々・施設様へのご挨拶といった周知の為の活動に日々注力している次第です。

 

 

 

訪問保育での様子

 

子どもの成長を皆で支え、喜び、青年・お年寄り世代が尊敬・尊重し合える未来を目指します!

 

単純に事業としての成立を図るだけではなく、パートナーと呼ばれる登録制のシッタースタッフには、幼児教育を学ぶ学生さんや、地域で元気な高齢者世代を対象の一部に考えております。

 

これにより、保育士としての経験積める環境の提供、また子育て経験豊富な高齢者の方の活躍できる環境を提供することで、地域での繋がり・依っては支え合いの出来る地域を作り、世帯・世代間を超えたご近所付き合いの関係性を構築し、かつての社会にあったような地域のコミュニテイのモデルを目指します。

 

そして単純なお預かり保育だけではなく、子ども達の成長をよりサポートできる事業として、パートナーさん(ベビーシッター)の特技を活かした保育サービス(ピアノ・リトミック・そろばんなど)を提供していきたいと考えています。

 

また、お母様・お父様側にもサポートとして、お悩み相談サービスで対応し、育児における悩みを一緒に解決し良好な親子関係の構築のお手伝いをさせて頂けるほーぷぴくちゃーでを作ります。

 

私たちは、子どもの成長を皆で支え、喜び、青年・お年寄り世代が尊敬・尊重し合える未来を目指します!どうかご支援宜しくお願い致します。

 

暖かいご支援、よろしくお願いいたします。