こんにちは!

皆様の協力により、目標である25万円を達成することができました!!

本当にありがたいです。

クラウドファンディングを通して、人の温かさを感じることができました。

皆様に頂いた応援の気持ち、現地の方々に還元していけるように頑張ります!!

 

 

今回は、鍵谷美波(かぎやみなみ)です!

今回のプロジェクトに本当に情熱を持って取り組んでくれています!

 

 

 

 

こんにちは!


お祭り大好き、仲間大好き、V-ACTイチアツい!鍵谷美波(かぎやみなみ)です。

V-ACT、このプロジェクトにかける想いを、少しパーソナルな話も混ぜながら綴ります。

アツさが伝わる長文ですが、お付き合いいただければ幸いです。


勉強したり、友達と遊んだり、とにかく学校が好きでした。

世界には学校に通えない子供達がいることを知り、彼らに、学ぶ楽しさ、人との出会いの素晴らしさを与えられる場所を作りたい。

そんな想いが芽生えました。

 

入学時、V-ACTが掲げる理念に共感し、魅力を感じました。

国際協力・支援、その他国際分野にフォーカスした部活・サークルが多くある中、V-ACTは、フィリピンという一つの国に焦点をあて、"人と人の繋がり"を大切にしている団体でした。

 

その時惹かれたのが、当時のV-ACTの活動の一つ、「絵本プロジェクト」。

地元の小学校で読まれなくなった絵本を寄付してもらい、V-ACTを含む国際教養大学の学生で翻訳をし、8月の渡航時に現地の子供達に届けるというもの。

想像しただけで子供達の笑顔が浮かんでくる、そんなワクワクする企画でした。

 

ー私にも 何かできることがあるかもしれない。


V-ACTの活動を"国際協力・貢献"と一括りにしてしまうことはできます。

しかし私達は、"ただのボランティア活動ではない"という意識のもと、日々の活動に取り組んでいます。

 

実際に現地を訪れ活動するからには、私たち一人一人がそれぞれの行動、意識の持ち方を見つめ直し、責任を持つ必要があると考えます。

もちろん、V-ACTとして現地を訪れ活動することで、貧困が解決されたり、現地の人たちの暮らしが大きく変わるわけではありません。

 

私達ひとりひとりが、関わる現地の人ひとりひとりの人生の1ページを刻ませてもらっている。

楽しかったな、また来てほしいな、そんな風に心が温かくなる瞬間をつくるお手伝いが少しでもできたら。

 

そんな想いで日々活動しています。

 

 

●このプロジェクトにかける想い


V-ACTが大切にする"人どうしのつながり"は現地フィリピンの人達とのつながりはもちろん、V-ACTにいる仲間同士のつながりも意味します。

 

自分たちの活動をより意味のあるものにするために、合宿や新しいイベントの企画・運営をゼロから行ってきました。

初めてのことだらけで、上手くいかないこと、壁にぶつかることが多くありました。

 

それでも8月には実際にフィリピンへ行き、現地の人と笑顔を共有できること、その時自分の隣には一緒に支え合った仲間がいることを想像すると、この仲間とプロジェクトを成功させたい、という想いが日に日に強くなっています。

 

今回のプロジェクトはこんな風にお互いを深く知り、同じ目標に向かい一緒に進んできた私たちだからこそできるプロジェクト、私たちにしかできないプロジェクトです。

それぞれが色んな想いを抱きながら、現地で過ごす一瞬一瞬、出会う人々と誠心誠意向き合い、自分にできる精一杯のことをやってきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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