こんにちは!

メッセージリレー第七弾です!

 

今回は、V-ACT2年生の渡辺萌を紹介します!

いま皆様にお届けするドキュメンタリーの作成に取り組んでいます!

 

 

V-ACTメンバーの渡辺萌です。

私は今大学2年生で、今回フィリピンに行くのは2回目になります。

 

V-ACTの1番の魅力は、フィリピンの人々と直接交流することで、自分に何が出来るかを知り、実際に彼らの笑顔を見られることだと私は考えています。

 

確かに、寄付やボランティアといった活動は貧困を改善する助けになるでしょう。

しかし、現地の人々と家族のような親しい関係を築くことや、その関係を絶えず続けていくことはV-ACTだから出来ることだと思います。

 

今、私達は大学生で、経済的支援には限りがありますが、大学生だからこそ、彼らと真剣に向き合って全力で楽しむことで1日でも彼らの人生を明るくできたらと思っています。

 

私は最近、ベンジャミン・ディズレーリという政治家の言葉を知り、どこかV-ACTと共通しているところがあると思いました。

 

"あなたが他人にしてあげられる最も偉大なことは、富を分け与えることではなく、その人の中にある素晴らしさを示してあげることだ。"

 

去年のフィリピン訪問で、私はフィリピンの人々のホスピタリティや心の豊かさに心を打たれました。

 

今回の訪問では、彼らがどれほど素晴らしいかを感謝の意味もこめて伝えたいです。

 

また、私達の活動で少しでも笑顔になってくれることを願ってこれからも準備を頑張っていきます!

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