皆様、真心のご支援、数々の激励のお言葉、誠にありがとうございます!

後半のチャレンジに大きな力をいただきました。

本日は、3分間だけお時間をいただき、あらためて自己紹介をさせていただきたいと思います。これまでの紹介文と重複する部分もございますが、そちらも併せてお読みいただけたら幸いです。

                     

みなさん、こんにちは!

私は「知的障害児の”思春期の心の成長”を育む」音楽セラピストの利根川由美です。私は音楽の先生を夢見て教員になりましたが、赴任した特別支援学校で障がいのある子どもたちと出会い、人生が一変しました。元気いっぱい今を生きる、一人一人の姿にすっかり心を奪われ、「こんないい子はいない!」との想いで夢中で授業研究に取り組みました。子どもたちが、それはもう可愛くて可愛くて…。気がついたら27年間…あっという間の日々でした。

 

 「言葉で指示をしない音楽の授業」で文科省から優秀教員の表彰も受けるなど、充実した教員生活を送っていましたが…、「親子心中により母親だけが生き残るという、自分の勤務校で起きた悲しい出来事」(詳細は概要の中のコラムをお読みください)がどうしても頭から離れず、障害児の子育てに悩む母親に、もっと自分が寄り添える環境を作りたくて、教員を退職しました。

 

 27年間に及ぶ特別支援学校での経験から生み出した”独自の音楽メソッド”は、退職後から学びはじめた”命を輝かせる整体”…「心整体法」との融合をはかり、今、さらに新たなメソッドへと進化中です。私はこのメソッドを通じて、障害のある子どもと、その子育てをする母親の幸せを願っています。心と体の両面を、親子同時にケアし、サポートし続けることのできる環境として、現在の「ゆうみんカフェ」の空間に「とねがわ音楽教室中学部」を併設し、10月スタートめざして日々奔走中です。

 

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