クスリ早見帖2018年版では、「救急」の医療現場に注目します。

 

救急の医療現場のニーズのもと、市販薬カテゴリーの選定をすすめていきます。現時点での企画案は以下の通りです。


【 クスリ早見帖2018年版の企画案 Ver.1 】
1. 目的:
患者の飲んだ市販薬の成分特定業務を容易にすること

 

2. 新たにチャレンジするテーマ
・市販薬名の電子カルテ入力を容易にすること

 

3. 掲載する市販薬カテゴリー(案)
かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬、他(検討中)

 

4. 冊子の仕様: A4全頁カラー、32頁(予定)

 

5. その他: 市販薬調査研究のための広告スペースを無償提供

 

6. 2018年版の企画協力者(アドバイザー) 50音順
阿部 智一 先任准教授(順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科)
石松 伸一 副院長(聖路加国際病院 救急部・救命救急センター)
落合 秀信 教授(宮崎大学医学部病態解析医学講座救急・災害医学分野)
上條 吉人 教授(埼玉医科大学医学部救急科)

 

*1月末までの期間、企画協力者は増える予定です。

 

 

市販薬カテゴリーの選定はほぼ固まりつつあり、現在は、どのような工夫があると、市販薬名の電子カルテ入力が容易になるのか、具体的な方策について検討中です。2018年1月末までにその内容・方針を固めます。

 

どうぞご期待ください。

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