一般の方向けに書き下ろしたオリジナル冊子「市販薬の成分」の目次です。「エヌセイド」と「薬物依存」への注意喚起をメインにした構成としており、安全性重視というスタンスで書きました。

 

読んでいただくと、「なぜエヌセイドのような専門用語を一般の方に?」、「なぜ市販薬で薬物依存の説明が?」がわかります。

 

市販薬を販売する方にも知っておいてほしいと思いますので、是非とも本クラウドファンディングへのご支援をご検討ください。

 

オリジナル冊子「市販薬の成分」の目次

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第1章:この本での大切な用語
かぜ / 脱水症 / 自律神経(交感神経と副交感神経)/ 炎症

アレルギー / 薬物乱用と薬物依存 / 対症療法 / 頓服

解熱鎮痛薬(熱冷まし・痛み止め)/ エヌセイド(NSAID)
かぜ薬 / 催眠鎮静薬


第2章:市販薬を使う前に知っておきたいこと
・クスリをのむか、のまないか、それが問題だ!
・クスリには主作用と副作用がある
・単剤と合剤
・そのクスリは大丈夫? -具体的な事例紹介-

 

第3章:かぜ薬・解熱鎮痛薬・鼻炎用内服薬・鎮咳去痰薬の成分
解熱鎮痛薬 / アセトアミノフェン / ピリン系 / エヌセイド(NSAID)
鼻炎用内服薬 / 抗ヒスタミン薬 / 抗コリン薬 / 交感神経刺激薬
鎮咳去痰薬 / 鎮咳薬 / 交感神経刺激薬 / 去痰薬 / 鎮痛効果を補う薬
催眠鎮静薬 / カフェイン(交感神経刺激薬)/ 制酸薬 / 生薬
栄養補助 / その他


第4章:普段から覚えておきたいこと
・アセトアミノフェン と エヌセイド
・アセチルサリチル酸=アスピリン
・乱用・依存につながりやすい成分
・クスリを使う前に添付文書を読みましょう

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株式会社プラメドプラス 平 憲二(医師)

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