クラウドファンディングも残すところ後9日となりました。

 

おかげさまで第一目標はクリアしましたが、ネクストゴールを設定し継続中です。引き続き、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

クスリ早見帖2018年版の企画案を更新しましたので、ご報告いたします。

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【 クスリ早見帖2018年版の企画案 Ver.3 】


1. 目的: 患者の飲んだ市販薬の成分特定業務を容易にすること

 

2. 新たにチャレンジするテーマ
・市販薬名の電子カルテ入力を容易にすること

 

市販薬辞書を新規で作成し、日本語入力システム「ATOK」を

用いて電子カルテへの入力に関する実証実験を行う。


3. 掲載する市販薬カテゴリー
かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬、アレルギー用薬
眠気防止薬、鎮静薬、睡眠改善薬、乗物酔い薬

 

4. 冊子の仕様: A4全頁カラー、34頁、掲載120品目

 

5. その他: 市販薬調査研究のための広告スペースを無償提供

 

6. 2018年版の企画協力者(アドバイザー) 50音順
【救急領域】

阿部 智一 先任准教授(順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科)
石松 伸一 副院長(聖路加国際病院 救急部・救命救急センター)
落合 秀信 教授(宮崎大学医学部病態解析医学講座救急・災害医学分野)
上條 吉人 教授(埼玉医科大学医学部救急科)

 

【精神科領域】
嶋根 卓也 室長(国立精神神経医療研究センター 薬物依存研究部
         心理社会研究室長)
松本 俊彦 部長(国立精神神経医療研究センター 薬物依存研究部)

 

7. 発行部数

【クスリ早見帖2018年版】最低でも1万部

内訳

・病院(8400部)

・診療所(1500部)

・救命救急センター(未確定)

・保険薬局(未確定)

・協力者への献本(100部)

 

【市販薬の成分】200部(予定)

内訳

・クラウドファンディングのリターン

・協力者への献本(50部)

 

8. 予算

100万円以上

【使途】

・原稿制作(DTP作業)

・印刷 / 製本

・配布(封筒等パーツ費、封入等作業費、郵送費)

 

【財源】

自己資金(100万円)

クラウドファンディング

クスリ早見帖内 誌面広告

チラシ同梱(発送用封筒内)

クスリ早見帖2018年版販売(個人販売 / 法人向け一括販売)

 

9. スケジュール

1月下旬:企画確定

3月中旬:原稿作成作業終了

3月下旬:クスリ早見帖2018年版 原稿完成

4月上旬:クスリ早見帖2018年版 印刷・製本

4月下旬:クスリ早見帖2018年版 発送開始

9月下旬:封筒内同封のアンケート(2019年版への要望など)回収終了

(2018年版の計画終了→2019年版の準備開始)

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