クスリ早見帖2018年版企画の準備状況をご報告いたします。

 

救急の医療現場で勤務されている4名のアドバイザーに加え、新たに2名の薬物依存のアドバイザーに加わっていただき、計6名のアドバイザーのもと、掲載内容を検討することにいたしました。

 

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【 クスリ早見帖2018年版の企画案 Ver.2 】


1. 目的: 患者の飲んだ市販薬の成分特定業務を容易にすること

 

2018年版では、救急医療現場での市販薬による急性中毒に注目した内容とするため、救急医療の専門家に協力をお願いする。更に、市販薬の急性中毒のケースでは、その乱用・依存の問題を抱えているケースもあるため、薬物依存の専門家にも協力をお願いする。

 

2. 新たにチャレンジするテーマ
・市販薬名の電子カルテ入力を容易にすること

 

3. 掲載する市販薬カテゴリー
・かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬、他(検討中)

 

4. 冊子の仕様: A4全頁カラー、34頁

 

5. その他: 市販薬調査研究のための広告スペースを無償提供

 

6. 2018年版の企画協力者(アドバイザー) 50音順
【救急領域】
阿部智一 先任准教授(順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科)
石松伸一 副院長(聖路加国際病院 救急部・救命救急センター)
落合秀信 教授(宮崎大学医学部病態解析医学講座救急・災害医学分野)
上條吉人 教授(埼玉医科大学医学部救急科)

 

【精神科領域】
嶋根卓也 室長(国立精神神経医療研究センター 薬物依存研究部心理社会研究室長)

松本俊彦 部長(国立精神神経医療研究センター 薬物依存研究部)
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今週は、掲載する製品カテゴリーの確定、掲載する市販薬の選定方法の確定を行います。そして、近く、例年と同様に、日本薬剤師会と日本一般用医薬品連合会にも協力をお願いしまして、クスリ早見帖の仕様を固める予定です。進捗がありましたら、今後も随時報告いたします。

 

資金調達へのご協力および情報拡散へのご協力を、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

株式会社プラメドプラス 平 憲二

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