みなさんこんにちは!

 

私たちのページを開いていただき

ありがとうございます!

 

本日の担当は大久保佳織(4年)です!

 

少しでも私たちPlas+のことを

知っていただきたいと思って

描き始めた新着情報も

早いことで1年目の終わりまできました!

 

ゆっくり見て行ってください!

 

 

 

【Plas+の歴史】第6弾

〜はじめてのカンボジア〜

 

 

2015年2月 Plas+一期生(現在の4年)は

G先生に喝を入れられて以来

事前学習を一生懸命行い

まだ見たことないカンボジアに

それぞれ様々なイメージを持っていました。

 

食べ物はどんなものかな?

孤児院の子どもたちはどんな気持ちなのかな?

内戦の傷跡はどれぐらい残っているのかな?

 

様々な思いがありましたが、

実際にカンボジアに行ってみたら…

 

 

全てを覆させられました。

 

 

心のどこかで悲しい歴史がある国で

数々の孤児院があることから

「カンボジア人の心の闇は深いのかな?」と

正直思っていました。

 

 

しかし、カンボジアの人々は

明るくて、人懐っこくて、

外国人の私たちを笑顔で迎え入れてくれました。

 

 

孤児院、小学校、職業訓練所、歴史的観光地…

 

行った全ての場所において、

カンボジア人の国民性(明るくて陽気)を感じました。

 

 

このような経験をして温かい気持ちになりつつ、

その反面、私たちが今まで国内で調べてきた

現状とのギャップも日を追うごとに感じていました。

 

 

 

 

"カンボジア"を実際に経験してきた私たちは

 

ボランティアをする上でよく聞く

「与えるものより与えられるものの方が多い」

ことを実感して、私たちに出来ることって何だろう?

 

実は小学校は足りていて、足りていたないのは先生だ。

という現状に私たちがどうアプローチできる?

 

そもそも学生の私たちが出来る国際協力って何?

私たちって必要あるのかな…?

 

 

 

Plas+最初の"挫折"を経験した1回目渡航となりました。

 

 

 

そんな私たちが2年生になり次にとった行動は?

 

 

 

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by 大塚桃香

 

 

 

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