プロジェクト概要

カンボジア・コンポントム州の小学校に、子どもたちが元気いっぱい走り回れる安全な校庭を作ります!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。麗澤大学国際協力団体Plas+です。


Plas+とは”Present love to all students"の略で、”全ての子どもたちに愛を届けたい、愛の溢れる世界を目指したい”をモットーに、同大学の国際交流・国際協力専攻の1~4年生の17名で活動しています。


現在私たちは、一般財団法人麗澤大学海外協力協会RODAが小学校建設の際に資金援助した、カンボジア・コンポントム州の【トム・オー小学校】で子どもたちが安全に登下校をし、学び、そして元気いっぱい遊べるような環境を確保するために小学校の四方を囲う、塀の建設を行なっています。

 

しかし塀の建設には150万円ほどの資金が必要です。どうにかそのための資金を調達できないかと、街頭募金や物販販売などを行い、現在50万円ほどが集めることができましたが、まだ資金が足りておらず、物販や街頭募金を続けていくと同時に、クラウドファンディンに挑戦し、より多くの方にご支援をいただきたいと考えています。

 

「カンボジアの子どもたちに安全を届け、元気いっぱいに遊んで欲しい。」そんな想いでこれまで活動をしてきました。どうかこの挑戦にご協力をお願いいたします!

 

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小学校の校庭の中をバイクや耕運機が横切り、思いきり遊ぶことができない現状があります。

 

コンポントム州・トム・オー村に唯一ある小学校。ここには毎日173名の学生が、元気に登校しています。どこにでもありそうな小学校と思うかもしれません。しかし、この小学校には子どもたちにとって大きな問題があります。

 

学校には校庭があり、彼らが走り回って遊ぶことができるようになっているのですが、バイクや耕運機が侵入しているのです。その数は、5分間に約4~5台です。

 

そのため、何度もバイクや耕運機にぶつかりそうになり、いつ交通事故が起きてもおかしくない状況が続いています。非常に危険度が高く、緊急性が高まっている問題となっており、先生方も近隣住民への呼びかけ、簡易的な柵を設けるなどといった対策を過去に行ってきました。

 

しかし、多くの住民は理解していても『自分くらいはいいか』と思い、侵入を繰り返し、邪魔になった柵を壊してしまうのです。この問題は小学校の先生方はもちろん、保護者も非常に心配しています。そこで私たちは、子どもたちの安全を守るために、小学校の四方を囲う、塀の建設をすることにしました。

 

バイクや耕運機によって壊されてしまった柵。もっと丈夫なものが必要です

 

皆様から頂いたご支援で、塀建設に必要な材料を購入し、工事に着工します。

 

今回建設するのは、これまで簡単に壊されてきたものとは異なり、レンガを使った頑丈なものです。

 

皆様から頂いたご支援で、その塀の建設に必要な材料を購入します。


小学校の敷地は約10,000㎡。そのため、1辺の長さが約100m、計4辺を建設する予定です。そうすることで、小学校の校庭内に侵入するバイクや耕運機を防ぎ、交通事故ゼロを守ります。同時に、小学校としての存在感が生まれ、より学校に通う子どもの意欲向上も図ります。


塀を建設して、安全に元気いっぱい遊べる環境を守りたいのです。そして、交通事故で尊い命を落とす危険性をゼロにします。

 

【資金使途】

■柵:475,090円 ■セメント:87,780円 ■砂:96,360円 
■石:178,750円 ■レンガ:206,250円 ■針金:198,000円
■運搬費:77,000円 ■人件費:297,000円

 

【建設スケジュール】

12月下旬から約45日間で工事が進められ、2月7日~2月28日の期間にメンバー全員が渡航し、塀の完成式を行う予定です。

 

前回小学校の子どもたちを訪問した時の写真。


 

子どもたちの笑顔と輝く未来を交通事故から守り、安全な環境を整えるためご協力をお願いいたします!

 

私たちは、向井理さん主演、映画『僕たちは世界を変えることができない』を観て、「私たちもカンボジアで何かしたい!」という気持ちから2014年4月26日に団体を発足しました。

 

本当は学校に通えない子どもを通わせてあげたり、貧困を少しでも改善したりといったことをしたかったのですが、学生の私たちにはお金も時間も限られてしまい難しいと判断しました。そこはNGOやNPOなどの大人に任せて、私たち大学生は私たちにしかできないことをやろう!と決めたのです。

 

それが”ありったけの愛を届ける”ということでした。「愛を持って接して、愛を持って遊ぶ。」ただこれだけのことだけど、それが子どもたちの一生に刻まれるような思い出を作ってあげたい。そうすればいつかその子たちに子どもが出来たとき、同じように接してくれて、愛がどんどん広まるんじゃないか、と私たちは思っています。

 

私たちにできることはこの笑顔を守ること。そう思っています

 

 

この塀建設は、私たちの力だけではできません。工事をしてくれる業者の方、支援・応援してくださるたくさんの方々など。みなさんの思い、愛をたっくさん込めて造られる、プレゼントなのです。

 

子どもたちのキラキラとした笑顔、未来や希望を守るために、交通事故で命を落としてほしくないのです。そして、私たちPlas+は子どもたちから多くのものをもらいました。私たちが届けたかった愛を、子どもたちは何倍もくれます。言葉は通じないけどいつも力強いハグをしてくれます。子どもたちに会いに行くと本当にたくさんの元気をもらいます。帰るとき涙がでるくらいの思い出をくれます。本当に子どもたちには感謝しかありません。そんな彼らに私たちは恩返しがしたいのです。

 

カンボジアの子どもたちが安全に授業を受けたり、遊べるようになり、交通事故を防ぎます。みなさまの支援が、子どもたちの笑顔や輝く未来を守ります。どうか、みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。

 

Plasのメンバー一同、力を合わせて頑張りますのでぜひご支援をお願いいたします!

 


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