プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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みなさまの多大なご協力、ご理解により当初目標の36万円を達成することができました。寄付金の総額も当初の目標であった6万円を越えることができました。

 

本当にありがとうございました!

 

当プロジェクトの目的である「保護猫、保護犬活動をおこなっている団体に寄付」することを考え、期限までできるかぎりの寄付を集めるためにネクストゴールを目指します!

 

次なる目標は「50万円にチャレンジ!」です。保護猫、保護犬活動の団体に寄付する金額総額が10万円に届くことを目標にがんばっていきます!

 

残り期間はすこしではありますが、引き続き、皆様のご理解、ご支援の程、よろしくお願いします。そこでみなさまからのご要望の多かった寄付の金額を増やしたい」についてリターンのコースを追加します。

 

ご支援額1万円で8000円を寄付します。リターンとして、カレンダー2種各1冊とポストカード各1枚をお送りさせていただきます。

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不幸な境遇にいるわんちゃんやねこちゃんのために、自分のできることで少しでも役に立ちたい!

 

はじめまして、若林と申します。私は5年前に札幌市の動物保護センターに保護されていた北海道犬雑種「ふうた」と出会い、一緒に暮らしています。また昨年には、我が家の庭に迷い込んできた三毛猫「みいちゃん」も加わりました。2匹との暮らしはとても充実しており、幸せいっぱいの毎日です。

 

その一方で、「まだまだ多くのわんちゃんやねこちゃんが不幸な境遇にいる」という現実があります。一人でできることは微力ですが、少しでも役にたてればと思い、3年前から寄付つきカレンダーの作成を行い、地元の保護犬、保護猫活動を行っている団体に寄付をしてきました。

 

これまでは私の知り合いや、私が行っている音楽活動の会場での手売りを中心に販売してきました。しかし、本来の目的であった寄付に関しては満足のいく額には届いておりませんでした。そこで、2017年のカレンダーはもっと多くの方に目に触れていただきたく、本プロジェクトを立ち上げました。ぜひ皆様のご支援をお待ちしております!

 

北海道犬雑種「ふうた」。食いしん坊で優しい性格。白内障で片目が見えないけどとっても元気。

 

元野良猫の三毛猫「みいちゃん」。やんちゃなおてんば娘。

 

 

わんちゃんねこちゃんを「救う」よりも、
彼らに「救われる」ことのほうが多いことに気付きました。

 

「ふうた」との出会いは札幌市の動物保護センターでした。今よりも5kgくらい痩せていましたが、やさしそうな顔が印象的でした。自分では初めて飼うわんちゃんだったんです。推定年齢5歳でしたので、しつけもどうやったらいいかわからず、最初は散歩ですら大変でした、何度か逃げ出したりもしました。苦手な暑い夏には何度もお漏らししたり・・・。でもそういう苦労を共にしたことで絆が深まっていきました。

 

「みいちゃん」は他の野良猫にいじめられて、家の庭に逃げてきたんです。エサをやって少しずつ慣れさせ、なんとか保護に成功しました。ふうたと仲良くやっていけるのかとても心配でしたが2匹はすぐに仲良しになってくれました。

 

2匹はとっても仲良し。

 

寄付つきカレンダーという方法を思い立ったのは、彼らとの日々の日常を切り取った写真を通して、保護犬や保護猫と暮らす「幸せ」を伝えたかったからです。「ふうた」や「みいちゃん」は、飼われたことで命を救われた側面が確かにありますが、それ以上に私が彼らに救われた気持ちの方が大きかったんです。日常の暮らしの中で彼らから得る「喜び」は、予想以上に大きいものでした。

 

動物を飼われている方は、みなさん共通だと思いますが、彼らとの生活で学ぶことは本当にたくさんあります。かわいい仕草で癒される、ということよりも、むしろ、苦労することで得られること、言葉を話さない彼らとのコミュニケーション、一人では生きることが出来ない彼らを支援すること、などを通して学んだ一番のことは「やさしさ」や「おもいやり」という、今の社会で、最も必要なことだったと強く感じています。

 

ペットショップで購入することでも、もちろん同じ喜びが得られると思いますが、「ペットを飼う時の選択肢の中に保護犬・保護猫というのを加えていただけたら」と思い、彼らの魅力が伝わる写真を掲載したカレンダーを作り始めました。

 

ただのカレンダーではなく、「保護猫、保護犬活動を行っている団体に寄付を行う」という寄付つきカレンダーでもあります。また、カレンダーを1年通して見ていただくことでわんちゃんや、にゃんちゃんが与えてくれる「幸せ」を感じ取っていただき、一人でも多くの方が保護猫、保護犬活動等に興味を持っていただきたいです。

 

過去3年間作成したカレンダー

 

「共感」の輪をさらに広げるために。

 

昨年まで3年間は、ありがたいことに多くの方にカレンダーを購入していただきました。買っていただいた方からはおかげさまで好評をいただいています。毎年必ずご購入していただいている方も増えました。また、フェイスブックなどで見つけていただいた遠方の方からの購入も徐々に増えてきました。

 

しかし、本来の目的であった寄付に関しては満足のいく額には届いておりませんでした。せっかくご購入いただいた方にも申し訳なく、自分の力不足を痛感しておりました。そこで、2017年のカレンダーはもっと多くの方に目に触れていただき、当初の目的であった、保護犬、保護猫活動への応援をしっかりとしたいと決意し、本プロジェクトを立ち上げました。

 

寄付をするという行為は金額だけではなく、その人の「想い」を伝える、という意味も大きいと考えています。一人一人では小さい、その「想い」が広がっていくことでなにかが変わっていくこと。たまたま私がやっているデザインや音楽のチカラ(小さな小さなチカラですが)を借りて、もっと身近に、もっと気軽に楽しみながら、「共感」の輪が広がっていければいいな、と思っています。

 

カレンダー1部につき、200円の寄付を行います。

 

2017年用として「わんこ」と「にゃんこ」の2種類のカレンダーを作成します。カレンダーのサイズはA4サイズ(通常の雑誌のサイズ)です。壁掛けタイプで、2ヶ月ごと6ページに表紙と12ヶ月分のカレンダーが掲載されている見開きページがついています。

 

「わんこ」は私と暮らしている北海道犬雑種の保護犬「ふうた」の写真です。日常や一緒に出かけた旅先のショットなど、私の住む北海道らしい風景とあわせてお楽しみいただけます。

 

カレンダー「わんこ」表紙。ふうたの四季折々の日常を描いています。

 

「にゃんこ」は我が家の元野良猫の三毛猫「みいちゃん」のほか、私が旅先で出会った全国の街猫の写真で構成されています。

 

カレンダー「にゃんこ」表紙。みいちゃん他、全国で出会った街猫の写真を掲載しています。

 

 

カレンダー中面のイメージです。

今回プロジェクトでは、カレンダー1部が購入されるごとに200円を保護猫、保護犬活動を行っている団体に寄付させていただきます。カレンダーは個人でご利用する他、お友達やご挨拶用にもご利用いただけるクオリティの高いデザインを心がけています。今回頂いた支援はリターンの製作費用、発送費および寄付をするために充てさせていただきます。

 

 

リターンについての詳細

 

ご支援してくれた方には、カレンダーとオリジナルポストカードをお送りします。

また6000円を支援してくれた方には1枚のシートに15種類のシールがついたマルチシールシートを、12000円を支援してくれた方には、さらにオリジナルのテープ(36㎜幅×5m)を用意しております。

 

オリジナルポストカード「KAGENEKO」
オリジナルポストカード「FUUTA」

 

マルチシールシート。A4サイズの中に15種類のシールがついています。

 

オリジナルテープ。36ミリ幅×5mです。ギフトの梱包やディスプレイにどうぞ。

 

さらにみなさまのペットの写真を使ったオリジナルカレンダーを作成する。というリターンも用意しました。写真を送っていただき、それをポストカードサイズの卓上カレンダー(表紙を含み8枚綴り、スタンド付き)にデザインし、30部作成してお届けいたします。

※カレンダーのデザインパターンはお選びいただけません。

 

カレンダーデザインイメージ。みなさんのペットの写真を掲載したオリジナルカレンダーを作成します。

 

寄付先について

 

今回のプロジェクトで皆様からお預かりする寄付は札幌市の「ニャン友ねっとわーく北海道」さんに提供する予定です。保護猫の里親探しや、多頭飼育崩壊のレスキューをはじめ、保護猫活動に熱心に取り組んでいる団体です。また、北海道天売島での貴重な野鳥と野良猫をともに救うプロジェクトを大学や動物園、他団体とともに実施していることでマスコミでも多く取り上げられました。

 

北海道内の保護された猫や捨て猫、多頭飼育崩壊の猫などをレスキューし、里親を捜しています。
北海道天売島の野鳥の保護と野良猫の問題に中心的に取り組んでいます。

 

定期的に譲渡会を開催。
ニャン友ねっとわーく北海道代表 勝田珠美氏

自分になにができるのか、を考えるきっかけに。

 

私は偶然に「ふうた」や「みいちゃん」に出会い、保護犬、保護猫との暮らしがいかに素晴らしいかを知ることができました。写真が撮るのが好きで、デザインを職業にしているからカレンダーを作ることができました。好きな音楽をおこなっていて、そこに集まるみなさんにカレンダーを紹介することもできました。

 

動物に限らず、「多くの困難にあわれている方々のことを想い、自分が出来ることを継続的に行うことが、彼らの支援につながる」、今回のプロジェクトがそういう「行動」のきっかけになっていただければ幸いです。

 


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