プロジェクト概要

お見舞いしたい人が入院/療養中の方に贈るプレゼント「お見舞いギフトブック」


「お見舞いギフトブック」は、プレゼントされた方がギフトブック中の好きな品物を選べるカタログギフトです。
病気経験者が厳選した「病気で入院中の方や療養中の方の生活がより明るく、快適になるようなアイテム」と「病気経験者からの応援メッセージや経験談」が含まれていて、絵本形式で紹介されています。

 

 

お見舞いしたい人はこの「ギフトブック」をインターネット上で購入します。「ギフトブック」が届いたら、それを持ってお見舞いに行き、入院/療養中の人にプレゼントします。「ギフトブック」をプレゼントされた人はカタログからほしいものを選び、ハガキやインターネットを通して注文します。注文した商品は、数日後にご希望の送り先へ届きます。このときお見舞いの気持ちとして、メッセージを一緒に届けることも可能です。また、遠方の家族や知人などを見舞いたい場合にも、あなたが行けなくても代わりに「ギフトブック」を送ることで、気持ちを届けることが可能です。

 

 

入院/療養中の不便さや不安とお見舞いの不安を解消したい

 

「入院中は、おしゃれをずっと我慢していました」という病気経験者の声にあるように、本来あるはずの選択肢が見えにくくなっており、不便な生活を送ることが多く見受けられます。

入院や長期療養が必要なときって、想像以上に不安なんです。病気にかかったこと自体が大きな不安なのに加え、いままでの生活が大きく変わって社会からの孤立感を感じることもしばしばあります。


「がんと診断されて、仕事をやめて、社会から隔絶されたように感じました」という病気経験者の声があります。そんなとき、誰かが気にかけてくれたり、実際に来てくれていつも通りに接してくれると、本当に大きな支えになるんです。

 

一方で、お見舞いする側の視点に立つと、こちらはこちらで不安なんです。「会いたいけど、そんな気軽に行っていいのかな」、「何を持っていったらいいんだろう」、「何て話しかけたらいいんだろう」…心の中ではその人のことをたくさん想っているのに、結局行動に起こせないんです。

 

(入院経験者などによる、掲載アイテムの選定会の様子)

 

 

一緒に「お見舞いギフトブック」を完成させて、病気になっても選択肢があり、孤独を感じない世の中をつくりませんか


「お見舞いギフトブック」は、病気になったときのあらゆる困りごとに対する選択肢を増やします。また、お見舞いへの敷居を下げることができます。お見舞いする人が増えれば入院や療養している人の孤独感を軽減することができます。「ギフトブック」があることで、病気をした人は世間から忘れられていないというつながりを感じることができ、そこに、新しいコミュニケーションが生まれます。
「病気」は誰にでも起こりうるライフステージのひとつです。決して他人事ではありません。まずは「お見舞いギフトブック」を世の中に送り出し、一緒に「病気になっても自分らしく生きられる社会」をつくりましょう!

 

 

(読みやすくするために、可愛いイラストで、絵本形式になっています。)

 

病気をした人が使ってみたいアイテムは、
「食事」のシーンでは、たとえばふりかけやジャムです。
みんなの知恵で、入院・療養中の食事に、ひと工夫することができます。

また、先輩入院経験者たちの声として、
Q:ご病気・入院生活を通じて、何か気持ちの変化はありますか?
「人生の中で起こることすべて、あるがまま受け入れ、そこから、何かを掴み取って、淡々と生きていこう、と思えるようになりました。すべてのコト、人に対する感謝心が芽生えました」(41歳、女性)
のようなものが掲載されています。
 

 

 

 

(入院経験者などによる、掲載アイテムの選定会の様子)

 

 

これらのコンテンツ(アイテムや先輩経験者の声)を掲載したギフトブック(冊子とWEBサイト)
・“つながり”と“わくわく”を届ける「ギフトブック」(第1版)

・情報ポータルサイト「みんなの入院」、「みんなのお見舞い」
・「ギフトブック」を購入するためのECサイト(WEBショッピングサイト)
を制作したいと考えております。

上記を制作するための費用150万円を必要としています。
(デザイン費用・ライティング費用・イラスト費用・WEBサイト構築費用・冊子印刷費が含まれます)

この「ギフトブック」制作のためには、皆さまのお力が必要です。
「病気になっても自分らしく生きられる社会」のために、皆さまと一緒につくっていきたいです。

儀礼でなく、心を送るお見舞いを広めたい!

病気になった人と、まだなっていないお見舞いにいく人の意識のギャップを埋めることで、病気の人を孤独にさせない、病気のネガティブイメージをポジティブなものに転換できると思います。

「病気」が、「ジェンダー」、「人種」、「障がい」などと同じように多様性のひとつとして、当たり前に受け入れられる社会になったらいいなと思っています。

そのためには、一人ひとりの病気の経験を、大切なスキルとしてポジティブに社会に還元できる仕掛けと仕組みづくりが必要です。

「病気」は決して他人ごとではなく、誰にでも起こりうるライスステージのひとつです。

自分や大切な人たちが「病気」になっても、安心な世の中にするために、

病気になった人に、
「心」「選択」「未来」
が届くような社会をつくっていきたいと思います。

この「ギフトブック」制作のためには、皆さまのお力が必要です。
皆さま、どうぞ応援をよろしくお願いいたします!!

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

3,000円を支援していただいた方対象

・お礼状

 

5,000円を支援していただいた方対象

・お礼状

・オリジナルポストカード3枚

 

10,000円を支援していただいた方対象※今回3種類ご用意しました!

①工芸茶セット

・お礼状
・ポストカード3枚
・キャンパス招待券
・工芸茶セット

 

②なかほら牧場のロールケーキ

・サンクスレター
・ポストカード3枚
・なかほら牧場のロールケーキ

 

③3Dがまぐち(GMCトイズフィールド)

・サンクスレター
・ポストカード3枚
・3Dがまぐち(GMCトイズフィールド)

 

20,000円を支援していただいた方対象

革新的な歯磨き!オーラルピースセット

・お礼状

・ポストカード3枚
・キャンパス招待券
・オーラルピース(歯磨き)

 

30,000円を支援していただいた方対象※今回3種類ご用意いたしました!

①なかほら牧場のアイスクリームセット

・お礼状

・ポストカード3枚
・キャンパス招待券
・なかほら牧場のアイスクリームセット

 

②銀座くのやガーゼタオルセット

・サンクスレター
・ポストカード3枚
・ガーゼのハンカチ・手ぬぐい・湯上げ3点セット

 

③やわらか湯たんぽセット

・サンクスレター
・ポストカード3枚
・やわらか湯たんぽ

※種類はこの中からお好きなものを選べます

 

50,000円を支援していただいた方対象※今回は2種類ご用意しました。

①「お見舞いギフトブック」セット

・お礼状

・お見舞いギフトブック
・キャンパス招待券

 

②おすすめ!抱かれ枕セット

・サンクスレター
・抱かれ枕
・商品選定会へのご招待

 

 

100,000円を支援していただいた方対象

「CAN netの多職種よろず相談」セット

・お礼状

・CAN net専門職による無料よろず相談引換券

(医師、弁護士、行政書士など)

 

<リターンの説明>

オリジナルポストカードは、お見舞いギフトブック制作のために書き下ろしたあたたかい動物のイラストが入っています。

キャンパス(CAN path)は、CAN netがおこなう「がん・病気になっても自分らしく生きる」ための学び場です。からだ・こころ・社会・生き方のテーマでおこなっており、これまで東京・旭川・札幌で50回以上、計1,000人以上の方に参加いただきました。上記以外の地域の方は相談に応じます。


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