プロジェクト概要

藤棚設置のために、引き続きご支援お願い致します。

 

皆様からの温かいご支援によって、藤棚設置基礎工事のための費用がほぼ賄われました。ご支援有難うございました。皆様の期待を胸に、気を引き締めて、みんなの憩える場所づくりに励みます。 

 

支援募集の締め切りまでまだ時間があるため、目標を超えた金額は、次のステップとなる藤棚材の発注等に使わせていただきます。

 

引き続きのご支援、よろしくお願い致します。

 

長谷川 真恵(まさえ)

 

 

ゴミ捨て場をみんなの憩いの場に生まれ変わらせる企画第2弾。藤棚を作るための土地整備に応援・参加してください!

 

こんにちは。NPO楽しい糸生をつくる会、代表の長谷川 まさえです。ゴミ捨て場だった福井県越前町の耕作放棄地を、山羊や合鴨を飼いながら“みんなの憩いの場にしよう”と、雑草を食べてくれる山羊や無農薬有機栽培で活躍してくれる合鴨を飼ったり、イベントを開催するなど、5年前から活動に励んでいます。

 

昨年、皆様からのご支援をいただき合鴨の家を作ることが出来ました。ありがとうございました。それに続き2度目の挑戦となります。

 

今年は藤棚を作り、その下に板床を敷き、ベンチやテーブルを置いて、コーヒーとケーキを頂きながら楽しく過ごせる場所を提供したい。山羊(やぎ)と合鴨(あいがも)に餌をやりながら、藤棚の木漏れ日のなかで、ゆっくり過ごせたらいなあと言うみんなの声を形にしたいのです。

 

地域の皆様の憩いの場を作る活動を、応援していただけないでしょうか?

 

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藤棚の設置予定場所です

 

 

傍の県道を走る車のかっこうのゴミ捨て場となり、危険な場所となっていたところを、きれいにして憩いの場を作ろうと有志とともに整備を始めました。

 

22年前にこの場所に小さな団地が出来ました。すぐ側に県道が出来ると、人があまり歩かないので格好のゴミ捨て場になり、多くの人が車から、便器や窓枠、タイヤ、ガラス瓶、草刈り機の刃などのゴミを投げたりしていました。葛の葉等も道にまで伸びだしたり、草むらにはマムシが住んだりして、危険な場所になってきました。

 

地域のみんなに呼びかけて、ここをきれいにして、みんなの憩いの場を作ることを目的に、“みんなで作ろう、われらの公園!”のスローガンで始めたのが5年前で、有志6人が集まってくれて草刈りを始めました。

 

この場所は、ここに住む者にとっては、生活空間だったのです。その生活空間である空き地が、危険物がなく、これ以上、ごみの投棄がなくなるようになってほしいという一念で集まりました。危険物もなくみんなの憩いの場になるのであれば、理想的だと思うのは自然だと思います。いつしか、最終的に地域の人々が集まり、交流できる場所になることを目指していました。

 

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山羊小屋を中心に使われていなかったメッシュをもらい、柵を作りました。
山羊を紐でくくるという方法もありますが、自由にさせてやりたいので、柵の中で飼っています。

 

 

活動を続けてきたことで、次第に地域のお子様や近隣の方が訪れる場となり、捨てられるごみも無くなりました。

 

2012年頃にヤギ用の柵を作り、2014年頃には毎年この現実と憩いの場づくりを皆に知ってもらうために行ってきた、山羊のいるところに舞台を作って、野外芝居、野外映画、コンサート、餅つき大会などの為の舞台を製作、2016年頃に皆様からのご支援をいただいた前回のクラウドファンディングで合鴨農法で働いた合鴨を放す池に柵を作りました。

 

活動を続けるにつれて、近所の子供たち、及びその親たちが、山羊や合鴨見るために集まってきました。その後も次第に、イベントで近所以外の人や口コミで公園に来るようになったり、近くの保育園からも散歩コースとして立ち寄ってもらえるようになってきました。ラジオ放送や新聞でも取り上げられたこともありました。まだ未完成ですが、公園づくりを始める前と比べると、人の動きが全く違ってきました。車の往来はあっても人が歩く姿は見られなかったのに、今では毎日車が止まったり、車から人が出たりして賑やかになってきています。また、季節の花、花桃、桜の苗木を植えて、極力美化に努めていますので、捨てられるゴミも無くなりました。今までは考えられない状況です。

 

生き物を飼うことで、エサになる雑草を毎日取る作業が公園づくりに結びついているということが自分も仲間の人々も感じるようになってきました。それがみんなの遣り甲斐に繋がっています。また、最近では近所の農家さんが、先祖が使っていて、もったいなくて捨てられない古い農機具をここで飾ってもらえるとありがたいと言ってくださっています。資料館のような場所になるかもしれません。

 

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田植えした後、集団で苗の間を縫うように泳ぎながら、虫取り草取りに余念がない合鴨の雛たち。
“こいこい”と呼ぶとこちらに集まって来てくれます。

 

 

みんなが木陰の下で、山羊や合鴨を見ながらくつろぎ、交流できるような藤棚を作るため、まずは基礎工事から始めます。

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援を頂いて藤棚を作ります。この藤棚の大きさは約50㎡で、下は床張りにし、ベンチとテーブルを置きたいと思っています。今までは日陰もなく、雑草が生い茂っていますから、合鴨や山羊を見に来てもゆっくり時間を過ごすことはありませんでした。魅力ある場になれば、今まで以上に多くの人が来てくれることは間違いありません。現状でも子供連れのご家族が来てくださっています。人の流れが全く変わってきました。遠方からも見学に来て下さるので、藤棚を作って、ここが憩えて交流の場になれば地域の活性化にもなります。

 

多くの方に応援して頂くことは、参加してくださっている方がおられるという励みになります。たった数人でやっているという現場の裏側では多くの貢献者がおられるという事実をお知らせしたいと思います。

 

最終的な目標は60万円でそれだけあれば藤棚を完成させることができます。ですが、着実に進めていくことも大切なので、まずは、30万円の目標で地面の整地と基礎工事を進めることを目指します。計画している“藤棚づくり”まで出来上がれば、生活の中により溶け込んでいくはずです。

 

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藤棚の設計図です

 

 

皆様の応援を受けて、ゴミ捨て場から憩いの場へと姿を変えてきたこの場所を、地域の皆様が集まり憩い交流する場になってほしい。


現在進めている憩いの場には山も一部あり、花桃や桜の木が約80本は既に植林されました。山道の整備等はこれからですが、着々と進んでおります。支援してよかったと思ってもらえるように、毎日毎日、雨の日も風の日も何かにとりつかれたように見えるかもしれませんが、現場に出て頑張っております。今後は、ここを泰澄太師の里「糸生楽園」と名づけ、地域活性化の中心にしたく思っております。観光客が牛舎に載って泰澄太師の史跡を回り、ここで途中下車し、一服してもらい、泰澄太師が最後を過ごされた大谷寺に参拝するというのは夢ではないと思います。

 

今回のプロジェクトを通して、くつろげる場所が出来上がれば、みんなの交流場所になります。耕作放置場所(ゴミ捨て場)だった所が、この5年の間に皆様のご支援のお陰で、全く変わってきました。2年前に福井県社会福祉協議会様からのご支援で山羊の柵が出来、昨年はレディフォーを通して皆様のご支援で合鴨の家が出来、今年は念願の藤棚を作るための一歩を踏み出したいのです。アイシン.エイ.ダブリュ工業株式会社様からも一部ご支援を頂きました。ありがとうございました。なんとしてでも作り上げたいと日夜頑張っております。どうか皆様のなお一層のご支援をお願いします。

 

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林しのぶさんから頂いた苗木が満開となりました。まだ小さな木ですが、これからが楽しみです。

 

 

リターンについて

 

■感謝メール

 

■イベントご招待

 

■合鴨農法米2kg(約1升2合)

今回、10,000円以上のご支援には“合鴨農法”で収穫した“無農薬有機栽培”のお米をリターンとしてお届け致します。合鴨が、稲の根っこに着く虫や雑草を食べてくれます。そうして栽培された“合鴨有機農法米”をお礼としてリターンに代えさせていただきます。無農薬無化学肥料ですから安心です。それに87歳の桑原明さんが、田植えの前にボカシ等の有機肥料をまき化学肥料を一切使わないという徹底ぶりです。健康に安心で味も格別なことは間違いありません。

 

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■泰澄の杜温泉の入浴券ペアとお食事券をお送りします。​
■泰澄の杜温泉宿泊券1枚お送りします。​
■泰澄の杜温泉宿宿泊券2枚をお送りします

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