家にはアメリカンショートヘアの猫が一匹います。可愛いです。

 

猫にもいろいろと気付かされることがあります。

感情を素直に表し、分け隔てなく接する。

 

遊びたいときはじゃれて、お腹が減ったら甘えて、

眠いときは眠る。

 

いやなことをされたら怒る。

 

じゃれるときは「にゃあー」とぼくを呼び、

ちかづくと部屋の隅っこのほうへいき、ゴロンと身体をひっくり返して仰向けに寝っ転がります。手を出すと前足で「バシバシッ」と猫パンチ。

 

ぼくはそれを避けるようにして遊びます。

 

お腹が減っているときは、餌の箱の前からじっと動きません。

おもちゃ屋の前にいる小さな男の子のようです。

 

そして気づいたらどこかへいって眠っている。

そんな感じです。

 

猫は言葉を話せるわけではありませんが、

毎日のように接していると気持ちがなんとなくわかります。

 

言葉をかわさないコミュニケーションもあるんだなと

猫に教わっている気分です。

 

この言葉にならないものを察する感覚が、

このプロジェクトにも必要な気がしてならない今日このごろです。

 

声にならない声を聞き取れる繊細さが世の中に不足しているのではと感じています。

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