ぼくの癖?というか習慣を紹介します。

 

お医者さんに「PTSDっぽいね」と診断される以前から、心と身体の働きについてはめちゃくちゃ観察していました。

 

どうやるかというと、場面と状態の組み合わせを覚えるようにします。

 

たとえばぼくは1対1やちゃっとでは普通に話せますが、

大勢があつまる場所になると急にダンマリになります。

 

理由はわかりません。

なぜだか言葉が出てこなくなります。

あとは急激に言葉が聞き取りづらくなる。

 

これがひとつ。

 

音読をする際に、異常なほど緊張する。

これは音読するたびに言語障害を笑われていた記憶が蘇るからです。

 

いまは平気になっていますが、

中学生のときは音読どころか言葉を発することさえも恐怖でした。

 

人と話すことは平気でも、

音読(人前で、何かを、きちんと聞き取れるよう読み上げる)

という場面では、胸のあたりがザワザワし始めます。

 

こんな風に、

自分はどのような場面で、どんな心の状態になるのかをひたすら観察していました。

 

場面と心の状態のセットが蓄積されていくと、

この場面ではこう、この場面ではこう、と言った風に得手不得手が見えてきます。

 

それがわかると、苦手な場面において、

何がストレス要因となっているのかを探せます

(探す作業はつらいですけどね)。

 

いつ、どこで、何をした時にどんな気持ちになったのか?

そしてそれはなぜなのか?

 

これをひたすら観察し、紙に書きだします。

すると目からその情報がインプットされ、アタマの中で整理されます。

 

この作業を繰り返していくと、

自分の心と身体の働きが見えてくるようになります。

 

ぼくの場合は、集団の中にいると心がザワザワしてきます。

そして筋肉がこわばります。

こわばった状態がつづくと、当然疲れます。

 

他人よりすぐに疲れると

体力がないだの気合が足りないだの気の持ちようだのと言われます。

 

言葉を発するのに一般の人よりもエネルギー使うんだから、

先に疲れて当然です。でもなかなか理解されない。

それがまたストレス要因となる。

 

だから集団(マジョリティ)の中にいるのは苦手なんですね。

 

反対に落ち着く場面はなにか。

 

ひとりでいるとき。

カフェでコーヒーを啜りながら読書にふけっている時。

一番は、布団の中にいるときですね。

 

これはどんな状態かというと、余計な刺激がない状態です。

 

人の目もなく、作業に対して文句を言う人もおらず、ガヤガヤとした喋り声もなく。

 

いろいろな刺激に対して、過敏に反応するんですね、なぜか。

これを「気にしすぎ」という人もいますが、無視できるならとっくにやってます。

 

刺激の受容コントロールができない、

もしくは常にストレスフルな状態です。

 

散らかってきたのでこの辺で。笑

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