さて今回は私がサッカーに関わりを持ったきっかけからお話し致します。

 

兄の影響もあり小学校1年生の時から地元チームのさぎぬまSCでサッカーを始めました。私の他に女の子が2人いたことをきっかけに男の子に混ざってサッカーをしていました。

 

3年生の時、川崎市の大会で優勝しお祝いで福島にあるJヴィレッジに行ったことや、毎年行われる夏合宿では、肝試しやスイカ割り、縦割り対抗の試合で白熱したことが思い出として残っています。

 

今こうして私がサッカーを18年も続けてこれた原点がこの小学生時代にあると思っています。サッカーの楽しさを教えてくれたコーチやチームメイト、ボランティアで私たちの為に尽くして下さった保護者の皆様に感謝しています。

 

 さぎぬまSC時代の写真

 

また、6年生の時の忘れられない思い出として、キャノンカップという大会で優勝しアメリカ遠征メンバーに選ばれて、初めて海外で試合をしたという経験がありました。同世代の海外の選手とプレーをし、スピードや体格の差に圧倒され全く歯が立たず悔しい想いをしました。しかしこの経験が今の自分を形成する大きな要因となっていると思います。自分の全く知らない国、文化、言葉に触れながら海外の選手と交流し、言葉は通じなくてもサッカーを通じて多くのことを吸収しとても良い刺激を受けました。

 

知らない世界を知ることの楽しさ、日本では通じたプレーが通じないもどかしさ、自分がいかに小さな世界で生きてきたのかということを思い知りました。 昨年留学に行った経験や今回のドイツ行きもこの時の経験が元となっていると思います。

 

 

次回は女子サッカー発展を妨げる大きな課題とされている中学生年代について触れていきます!

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