プロジェクト概要

【達成のお礼とネクストゴールに向けて(7/5追記)】

 

皆様のあたたかいご支援、応援により、なんと4日間で100万円の第一目標を達成することができました。思いもよらぬペースでの皆様からのご支援、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

花火大会を応援する温かい応援コメントの数々をいただき、「期待に添える1日にせねば」とスタッフ一同、身が引き締まる思いです。

 

今回の第50回七夕花火祭には、多くの方々が会場となるエリアに来場されます。そこで、会場設営費や交通規制、安全に花火を観覧していただくためのお知らせのための広告費用などで約8000万円の費用が必要となります。

 

ネクスト・ゴールで目指す+170万円分については、引き続き、安全な運営をしていくための費用として充てさせていただきたいと思います。ご来場いただきました皆様が、世代を超えて感動を共有できる1日にしてまいります。最後までどうぞ応援をよろしくお願いいたします。

 

 

50回目の仙台の夏の風物詩を皆さまとつくり上げていきたい。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。仙台青年会議所「七夕花火祭特別委員会」の菅原啓太と申します。

 

仙台七夕花火祭は、昭和45年に仙台七夕まつりの前夜祭として企画した“ぼくとわたしのお祭り広場”で300発の花火を打ち上げたことが始まりです。

 

市民の皆さまの応援もあり、平均して50万人を動員するほど規模も大きくなり、東北を代表する花火祭として仙台の街と一緒に成長してまいりました。そして今年は記念すべき50回目の開催を迎えます。

 

しかし、近年、開催に必要な費用が大幅に増えています。

 

2009年度は4000万円が必要でしたが、2014年から、開催エリアの変更などに伴い、警備費や会場設営費が跳ね上がりました。今年、2019年度は8400万円が必要となっており、費用の一部が足りない状況にあります。

 

近年は市民の皆さまのご協力無しには、継続的な開催は難しい状況にあります。仙台の夏の風物詩となった本イベントを皆さまと一緒に、50回目となる仙台七夕花火祭の開催をつくりあげ、令和も継続させていきたいのです。

 

どうかご支援、応援をよろしくお願いいたします。

 

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和45年から、市民の皆さまと一緒に成長してきました。

 

ここまでの49年間、毎年欠かさずに花火大会を開催してきました。

 

青年会議所のメンバーだけではなく、地域の皆さまに支えられて開催してまいりました。その感謝を伝える意味でも、ここまでの皆さまとの歩みを紹介させてください。

 

〜昭和〜

“ぼくとわたしのお祭り広場”として始まった七夕花火祭

 

ー昭和45年ー 第1回開催 

 

仙台七夕花火祭は300発の花火から始まりました。花火の数は現在の約50分の1。小さい規模だったのにも関わらず、15万人もの観客に来ていただき、大盛り上がりでした。

 

 

 

ー昭和49年ー 第5回開催 どこへ行く仙台七夕祭!

 

『仙台七夕祭』の飾り付けの中心をなす商店街の7割が「今年は休みたい」「廃止したい」とアンケートに答えました。準備などが大きな負担となっていたのです。メディアの呼びかけに市民が応じ、飾り付けを手伝い、なんとか開催することができました。

 

 

ー昭和62年ー 第18回開催

 

宮城テレビの後援で、高校生のバンドコンテストが非常に盛大に開催されました。このあたりから「七夕前夜祭」から「七夕花火祭」と名称を変え、花火祭自体が一つのイベントとしても開催するようになりました。

 

 

 

〜平成〜

街と一緒に大きく成長。大震災の復興の狼煙としても開催。

 

ー平成9年ー 第28回開催

 

初めて、花火祭の様子をインターネットライブ中継を行いました。反響は思った以上に大きいもので、サーバーがパンクするほど、アクセスが集中しました。

 

 

 

 

ー平成18年ー 第37回開催

 

花火の数を増やし16000発の打ち上げを敢行。現規模と同じになり、約55万人の観客の動員を記録しました。

 

 

 

 

ー平成23年(2011年)ー 第42回開催

 

東日本大震災の影響で日本各地では、お祭りや花火大会の自粛による中止が続きました。仙台七夕花火祭も開催が危ぶまれましたが、被災地の仙台から復興の狼煙として花火を打ち上げ、日本に元気を発信するという強い想いのもと、400 名を超えるサポーターとともに、仙台七夕花火祭が開催されました。

 

世代を超え、さまざまなことを経験し、市民の皆さまとここまで大きく成長していくことができました。

 

そして今年、記念すべき50回目の開催が令和初の開催となります。

 

 

催エリアに変更に伴い、費用が大幅に増額。

令和も継続していくには皆さまからのご支援が必要です。

 

仙台青年会議所では、毎年1月1日より担当メンバーが総代わりし、引継ぎや、先輩方の支援を受けながら、その年のテーマに沿って、運営を行い、その伝統を守り受け継いでまいりました。

しかし、2014年、大きな変化がありました。開催に必要な費用が4000万円(2009年度)から8400万円に増額になりました。

 

仙台地下鉄東西線開通にあたり、打ち上げ場所の変更とそれに伴う警備エリアの拡大を行うことになりました。警備計画の拡大・複雑化や人件費・警備資材費、会場設営費が高騰し、大幅な増額が起こってしまったのです。

 

助成金や多くの協賛企業さまに支えていただき、差額の補填もある程度できておりますが、クラウドファンディングでの資金調達や募金活動など、皆さまからのご支援がないと、開催し続けることが困難になり、中止せざるを得ない状況になります。

 

今回のプロジェクトで皆さまよりいただいた支援金は、仙台七夕花火祭を安全・安心に開催するための経費の一部として、充てさせていただく予定です。

 

安全・安心でクリーンな仙台七夕花火祭を開催し続けるために、皆さまのお力が必要となります。是非開催の継続のため、応援をよろしくお願いいたします。

 

 

【花火大会概要】

 

◆日程:2019年8月5日(月)19:30~20:30
◆会場:仙台西公演周辺
◆花火の数:約16,000発

※雨天決行・荒天中止となります。

今年のテーマは、「つなぐ~夢と希望溢れる仙台の創造に向けて~」、毎年恒例となりつつありますが、仙台七夕花火祭の魅力は、都市の中心部でありながら大規模な花火大会が楽しめるところです。是非近くから花火を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

代を超えて、新しい仙台(まち)を創り上げるきっかけに

 

今年は「つなぐ~夢と希望溢れる仙台の創造に向けて~」というテーマで開催します。

 

今年も参加してくださる皆さまには、地元仙台への「愛」と「誇り」を感じていただきたい。その想いこそが子や孫へと世代を超えて繋がり、新しいまちを創り上げていきます。

 

「人と人の想いがつながり、新しい仙台を創っていく。花火祭がそのきっかけになればと、テーマを決めました。

 

仙台七夕花火祭は単なるイベントではありません。開催の目的を見失わず、このまちを築きあげてきた先人たちの想いに立ち返り、地域を愛する皆さまとともに仙台七夕花火祭を継続していきたいと考えております。

 

どうか暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

ラウドファンディング限定の席を今年もご用意しました。

 

クラウドファンディングを通してご支援してくださる皆さまだけに、特別なリターンをご用意させていただきました。

 

クラウドファンディングでしか購入することができない特等席のシート「灰被り特別観覧席」をはじめ、仙台市内に拠点を置くプロスポーツチームからもご賛同いただき、全面協力のもと、魅力的な内容となっております。

 

国際センター駅広場の灰被り特別観覧席。普段は関係者のみの席となっております。
楽天イーグルスの選手のサイン入りユニフォーム(どの選手のユニフォームがほしいかお選びいただけます!)
ベガルタ仙台の選手のサイン入りユニフォーム(どの選手のユニフォームがほしいかお選びいただけます!)
仙台女子プロレス選手全員のサイン入り色紙1枚も贈呈します!

 

 

【仙台青年会議所のご紹介】

私たち仙台青年会議所は、40歳までの青年経済人が集まり地域貢献活動をしている団体です。仙台青年会議所は1951年(昭和26年)3月15日に発足し、同年7月全国で11番目(東北地区最初)のJCとして日本青年会議所に加入しました。 以来60年以上に渡り、我がまち”仙台”のために文化、経済、交通問題など、様々な角度からまちづくりを考え、実践してまいりました。

「無医村医療」「歩行者天国」「宮城青年の船」「循環バス路線」「トライアスロン仙台国際大会」「交響詩SENDAIたゆとう時の音」「フィリピン青少年交流事業」「リバーサイド青少年交流事業」「タイ青少年招へい事業」「生活情報交換会 大井戸端会議」など、会議所内部だけでなく、市民の方々と共に取り組んだ事業や、行政に働きかけ実現している構想が多々あります。

 


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