こんにちは!いつも温かいご支援ありがとうございます。

日本教員多忙化対策委員会の栗山です。

 

本プロジェクトをご支援頂いたほしこうきさんから、優しく力強いメッセージをいただきました。ありがとうございます!

 

▼本プロジェクトを支援した理由を教えてください

私は日ごろ教材を編集しています。ですので、直接子どもたちと向き合う時間はそんなにありませんが、たまにワークショップなどで直接触れ合う機会があります。その機会で一番強く思うこと。それは「なんて、みんな一人ひとり」ということです。

 

教材はマスプロダクトされるため、どうしても企画ごとにある願いの中での「平均的な」子どもに向けてものをつくります。ですが、現場にたつとそんな「平均的な」子なんて一人もいません。みんな本当に1人ひとり個性をもっていて輝いています。それがよくわかります。そんな強い個性たちと、例えば30人と向き合うことは、大変なエネルギーが必要だろうと強く想像されます。

 

子どもたちと向き合う先生たちを心から尊敬します。

 

そんな先生たちには、子どもたちと向き合う以外の時間があることも知っていて、その時間が少なからず先生たちを苦しめていることも、ニュースなどを通して感じています。また、子どもたちと向き合おうと思えば思うほど、ときに先生自身が辛い状況になることも伝え聞くことがあります。学校ごと、クラスごとに状況は様々だと思いますが、共通して効果的な工夫が日本全国までその共有範囲を広げたら必ずあるはず。そう思います。

 

今回のこのプロジェクトのメッセージの中に「共に」という言葉がありました。

 

これからの社会の中で新しい「共に」の方法を模索しているこのプロジェクトを素晴らしいと感じ、同時に、少しでもいいから自分も「共に」の一員になりたい。そう思い、このプロジェクトを応援しています。

 

 

▼本プロジェクトへの応援メッセージ

浅谷さんやこのプロジェクトに関わるみなさんの活動を遠くから拝見して、個人的に勝手に感じ取っていることがあります。
それは2つの信念。
1つは、インターネットの力を信じていること。
もう1つは、先生の力を信じていること、もっと言うと、人間の力を信じていることです。

先生をもっと応援したいという気持ち。
会社として届かないところには、社会で届ければいいと動く姿勢。
「共に」と巻き込んでいく発信。

かっこいいです。がんばってください。

 

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教材編集をされているほしさんからのお言葉に、改めて事務局一同背中を押していただきました!素敵な応援メッセージありがとうございます!

 

一人でできないことでも、色んな人のチカラが合わさればできることがあると信じています。一人ではできません。みなさんと「共に」進んでいきたいと思っておりますので、みなさんのお力添え何卒よろしくお願いいたします。


日本教員多忙化対策委員会
栗山

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