こんにちは!いつも温かいご支援ありがとうございます。

日本教員多忙化対策委員会の栗山です。

 

本プロジェクトをご支援頂いた、田中夏生さんから優しく力強いメッセージをいただきました。ありがとうございます!

 

株式会社アバンタージュ 代表取締役

田中夏生

 

▼本プロジェクトを支援した理由を教えてください。

学校という場所が本来の役割を果たすためには、そこに働く先生たちが充実した教員生活を送れる環境を整えてあげることがとても大切だと思います。私は英会話教室を石川と東京で6教室運営しています。800名の生徒がいますが、彼らがやってくるのは週に1回、1時間から2時間程度。そんな彼らの話をじっくり聞いたり、保護者の方達のご相談に乗ったりというだけでも専属のスタッフがいないと運営はなかなか難しい状態です。学校は毎日子供達が長く過ごす場所。先生が担う役割そしてタスクの量は私たちの想像以上だと思います。そしてこれはどの職場でも言えることかもしれませんが、溜まった仕事を片付けるという作業はなかなかはかどらない。作業を効率化しようと思っても、どうしていいかわからないことも本当に多いのです。どうやったら先生たちが本来の仕事である子供達と向き合う時間をもっと作れるのか。その手助けとなる仕組みの変化をもたらすのがこのプロジェクトの素晴らしい点だと思います。子供達の未来の可能性を膨らませてくれる大事な人材が先生であること、そしてその先生の良き伴走者となってその実際の作業面の効率化のみならず、心理的な負担を減らしてくれるこのプロジェクトは、長いスパンで見た時に、きっと大きな変化をもたらすと思います。

 

▼本プロジェクトへの応援メッセージ

全国に散らばる多くの素晴らしい先生たちが、子供達にインスピレーションを与える存在であり続け、そして子どもたちとともに楽しく学び続けられる環境づくりの最初のステップとなることを期待しています。教育は大事、大事と言われながら改革がなかなか進まない分野でもあると思います。2020年の入試改革に向けて学校の先生はますます多忙になることが予想されます。本当に先生たちをサポートする仕組みが必要です。大変な取り組みですが応援しています!

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クラウドファンディングは引き続き継続しております!

目標達成まであと約115万円。最終日まで走り切ります。


引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

日本教員多忙化対策委員会

栗山

 

 

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