こんにちは。カタリバ広報担当の本村です。
多くの方からのご支援のおかげで、スタートから9日で
226万8,000円までご寄付が集まりました。

 

みなさまからの温かな応援で、本当に勇気をいただいております。
子どもたちへの支援をやり遂げるため、引き続き情報発信を続けてまいります。


本日は今の益城町の様子を、みなさんにお伝えできればと思います。

熊本地震では、瓦礫の撤去や、壊れた家屋の取り壊しに時間がかかったため、
益城の子どもたちは、震災で傷ついた我が家を見て心を痛め、
数ヶ月後に、壊れた我が家が取り壊される様子を見て、傷つきました。
 

2016年5月末、震災から約1ヶ月の様子
2017年1月末、震災から約10ヶ月の様子

 

そしてこちらの動画は昨日、熊本の現場スタッフの井下(いのした)が撮影した
震災前、益城町で一番賑わっていた、メインストリートの様子です。

 

 

震災から1年半経った今でも、更地が広がっています。
夢創塾には毎晩、以前この通り沿いに住んでいた子どもたちも多く通っています。

 

今は、更地になった通りを通るたび、生まれ育った我が家を思い出しています。
生まれ育った我が家がなくなる、それは大人にとっても辛いことです。
様々な想いを抱えながらも、それでも子どもたちは前を向いています。

 

スタッフの祖母からの差し入れに喜ぶ子どもたち(夜間学習会にて)

 

生徒全員が笑顔で今年も、来年も、春を迎えらえるよう、
引き続き、お見守りいただけますと幸いです。

 

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