プロジェクト概要

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日韓学生会議は約1週間、日本と韓国の学生が日本において共同生活をし、議論やワークショップなどを通して国際交流を行うプログラムです。今年で58回目を迎えるという長い間続いているプログラムで、これまで多くの日本人と韓国人がお互いの国を理解する場として交友を深めてきました。今年の開催にあたっては、昨年より日本文化を体験してもらうことに力を入れており、昨年よりもその費用が必要となっております。そのため、資金を工面することが難しく、クラウドファンディングに挑戦いたしました!

 

 

日本と韓国の学生が絆を深める学生会議を実施します! 

 

はじめまして、今年で第58回目を迎える日韓学生会議(JKSC)です。日韓学生会議は、日本国際学生協会と韓国国際学生協会の友好関係に基づいて両国で開催されている二国間交流プログラムで、毎年15名ほどの日本の学生が実行委員となり一年かけて一から全て作り上げています。

 

そして12月に1週間、日韓の学生が日本で寝食を共にしながら、様々な議題を取り扱うディスカッションとフィールドワーク、日本文化を体感してもらう観光、お互いの文化を紹介し合う文化紹介などを行います。

学生団体の企画でありながら日韓学生会議は2015年に外務省の日韓国交正常化50周年事業に認定されており、昨年開催された第57回日韓学生会議は開催地である神戸市の神戸新聞に取り上げられました。そして、今年も第58回日韓学生会議の開催を予定しております。

長年続いてきた日韓学生会議ですが、今年は日本の文化を参加者に感じてもらうことに力をいれているため、その費用が昨年よりも必要となり、参加者の宿泊費と日本文化体験費用を含めた開催運営費25万円を捻出するのが厳しくなっています。皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

京都の清水寺で学生会議中に撮影

 

 

日韓両国の学生の熱い思いによって発足された「日韓学生会議」

 

日韓学生会議は観光、料理パーティー、日本文化体験、フィールドワーク、ディスカッションを通してお互いの文化や考え方を知ることができる貴重な場であり、共同生活を通して、日韓の学生の間に国を超えた強い絆が生まれる場でもあります。

 

昨年開催された第57回日韓学生会議では、ディスカッションを通して日韓の問題を話し合った際、議論がヒートアップし意見の衝突が起きる事態がありました。自分たちの意見を伝えようと、想いが溢れて議論が過熱しすぎてしまいましたが、その後、国際問題について向き合う際にはお互い配慮が必要だと反省し、その上で何度も話し合いを重ねつつ、お互いの意見を伝えることができました。

 

閉会式では、参加者の多くが涙ながらに別れを惜しみました。両国の参加学生はその後も、プログラム外で長期休みで韓国に遊びに行って韓国を案内してもらったり、逆に日本に交流に来たりと、交流も盛んにおこなっています。

 

私たち実行委員は、このような日韓の学生を繋げる貴重な場所を作り、今年も成功に収めるために1年間準備をしております。

 

 

今年実行委員が韓国に行き昨年の韓国人参加者と再会した際の写真です

 

お互いの国の文化や考え方を知ることのできる日韓学生会議

 

日韓学生会議の最中には、韓国の学生と共に観光地をまわったり、ディスカッションのテーマに関する場所にフィールドワークをしに行き、そこで学んだことなどを踏まえて日韓の学生がディスカッションをします。

本年の第58回日韓学生会議は、12月23日〜28日の6日間の日程で京都での開催を予定しています。議論だけでなく、日本でたくさん思い出を作って欲しい、日本の魅力をたくさん感じてほしいとの想いもあり、今年はディスカッションの他にも日本文化に触れられるような企画を準備しており、以下の内容になっております。

 

日韓学生会議概要


【開催日時・場所】
2017年12月23日〜28日・京都

【参加学生】総計 35人
日本人学生 12人、韓国人学生 12人
日韓学生会議実行委員 11人

【本プログラムのスケジュールと内容】
◯プログラム前:参加者招集会
 日本人参加者と実行委員が11月と12月に1回ずつ集まり、韓国の学生を暖かく迎え入れるために簡単な韓国語の勉強や、開会式で行う日本の文化紹介の準備などをします。

昨年の参加者招集会の様子


◯1日目:開会式、ウェルカムパーティー
 韓国人参加者を迎え入れた後、自己紹介や簡単なゲームをしながらアイスブレイクをしていきます。

◯2日目:嵐山観光、料理パーティー
 グループごとにミッションゲームをしながら京都の嵐山を観光します。また、料理パーティーでは日本料理や韓国料理を共に作ることでお互いの食文化を通して交流することができます。

昨年の大阪観光の様子


◯3日目:河原町観光、文化体験、クリスマスパーティー
 京都の河原町をミッションゲームをしながら観光した後、京友禅の染め物体験をして日本の文化を体験します。また、夜にはクリスマスパーティーを行います。


◯4日目:フィールドワーク
 ディスカッションテーブルごとにそれぞれフィールドワークをしに行きます。今年のディスカッションテーブルは観光、家族、音楽の3つのテーマで行います。

昨年は朝鮮学校の先生方のお話を聞かせていただきました。


◯5日目:ディスカッション
 前日のフィールドワークで学んだことや感じたことを日韓の学生でディスカッションしながらお互いの考え方などを学んでいきます。

昨年のディスカッションの様子

 


◯6日目:ディスカッション成果共有を含む閉会式
 フィールドワークやディスカッションで学んだことをテーブルごとに発表したのちに日韓学生会議は幕を閉じます。

昨年の閉会式後の最後の1枚

 

 

今年は昨年より日本文化を体験してもらうことに力を入れており、昨年よりもその費用が必要となっております。この25万円が集まらなければ第58回日韓学生会議の大事にしている日本文化体験を行うことが難しい状況です。

 

皆様からのご支援1万円で約1人分の宿泊費(6日間)と文化体験費用を賄うことができます。皆様どうかご支援のほど宜しくお願いします。

 

第58回を迎える「日韓学生会議」を今年も開催したい!

 

1965年の日韓国交正常化から50年以上が経過した現在でも、日韓関係はまだ深められる現状です。日韓学生会議はこれからの日韓関係を担う世代である我々学生が、こうした場で日韓両国それぞれの考えや意見に触れることで新しい考えを知り、真の相互理解を果たすことを目標としています。

 

日韓関係が良いとは言い難い今こそ、これからの日韓関係を担う世代である我々学生が行動を起こすべきであると私たちは考えております。私たちの熱い思いを実現するためには、皆様のお力が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します!
 

 

リターンについて

 

支援をいただいたみなさまには、感謝の気持ちを込めたサンクスメールを送らせて頂きます。10,000円以上をご支援いただいた皆様には、閉会式の来場者の方にお配りしているパンフレット、毎年発行している事業報告書にお名前、企業名を掲載しお渡しします。30,000円以上ご支援いただいた皆様には、ディスカッションの成果共有を行う閉会式に招待させて頂きます。100,000円のリターンを購入いただいた方には、閉会式にて支援して頂いた企業様の企業説明の時間を設けさせて頂きます。当日お越しになるのが難しい場合はコメント紹介をさせて頂き、個人支援者の方の場合はコメント紹介をさせて頂きます。

 

■3,000円 
●サンクスメール

■10,000円 
●サンクスメール

●パンフレット・事業報告書にご芳名を掲載します

■30,000円

●サンクスメール

●パンフレット・事業報告書にご芳名を掲載します

●閉会式へご招待

■100,000円

●サンクスメール

●パンフレット・事業報告書にご芳名を掲載します

●閉会式へご招待

●閉会式において企業紹介(お越しになることが難しい場合は、コメント紹介で対応させていただきます)できる権利


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