NGUとしての始まり

☆なぜフィリピンでボランティア活動?


2013 年の夏に、私(高綱 純也)はフィリピンのセブ島に語学留学で1ヶ月間訪れました。 現地では学校に通えない子ども達による窃盗や物乞いがあふれていたことを知り、子ども達に手を差し伸べたいという感情が湧いてきたこ とがきっかけでした。


しかし当時の私には行動力があっても私自身でプロジェクトを立ち上げる程の英語力はありませんでした。なので、もっと語学力を向上 させて異文化に触れるためにニュージーランドへの長期留学を決意して、私は 2016 年の 9 月から
約 11 ヶ月間ニュージーランドのオークランドに語学留学しました。


そこで私は(比嘉 和希)と出会い、私と同様に彼が過去にフィリピンで 1 ヶ月間短期留学を経 験していたことを知ったのもあり、2 人でフィリピンの貧困問題などについて話す機会が増え、 帰国したらボランティア活動を行うことを共に決意しました。


☆NGU 学生ボランティア団体を立ち上げたきっかけ


私は帰国後に少しでも英語の環境に触れていたかった為、DMM.英会話というサイトでフィリピン人講師を選択し何度か講義を受けていま した。その中で(Lorie Fe) という一人の女性に出会い、私がフィリピンで印象にのこった貧困問題について彼女に問いかけ、ボランティ ア活動を実施したいと申し出ました。彼女は快く受け入れてくれて一緒に活動しようと述べてくれました。というのも彼女は現地でボラン ティア団体を構えており、孤児院を対象に活動するメンバーの一員だったのです。幸いなことにフィリピンのダバオに構えるボランティア 団体とのコネクションに成功した為、活動計画を彼女とスムーズに決めていくことができました。


そこで現地の団体と繋がりをもてたことを沖縄在住の彼(比嘉 和希)に伝えた旨、団体結成へと繋がりました。




☆NGU という団体名を付けた理由

NGU とは Never Give Up の略です。 何故私達がこの団体名を付けたかと申しますと継続力のない 2 人だった為まずは何事にも諦めない、 継続するといった思いからと 2 人とも過去に野球部に所属していたことから、どれだけ辛いことや投げ捨てたいことがあっても諦めないと いった共感から NGU と名付けました。 (高綱 純也、比嘉 和希)

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