プロジェクト概要

 

【開始5日で目標達成致しました!】

 

皆様のあたたかいご支援のお陰で、目標を達成することができました。

ポスプロ、DVD制作、トークショー付き完成披露上映会の費用を賄うことができます。本当にありがとうございます!

 

皆様からの応援と励ましのお言葉をいただき、とても感動しています。

何かお答えできないかと思って、前田監督に相談したところ、

「美しい映像でお届けしたい」「できるだけ多くの人に届けたい」という気持ちを強く持っておられたので、ブルーレイを皆さんにお届けすることにします!

 

すでにあるリターンに、ブルーレイをプラスし2枚組でお届けいたします。

また、まだ購入したいと考えていただいている方がいてくださるようなので、次の目標を100万円と設定させていただき、当初の目標額を越えたご支援分と、今後いただいたご支援で、ブルーレイ制作とデザインされたパッケージ制作いたします。


一人でも多くの人に「ハンドルズの笑いと感動」を届けます!

引き続き変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます

 

〈達成のお祝いに新しい動画を公開します!〉

練習を通して本番どんな踊りが見れるのか…必見です!

 

 

車いすで踊る!障がい者×近藤良平×女子高生の
生きる喜びに溢れた公演をたくさんの人に届けたい。

 

はじめまして、映画「いのちのダンス」応援チームを結成した菅野茉子と申します。

いきなりですが、みなさん「ハンドルズ」のことをご存知でしょうか?
 

ダンサー・振付家である近藤良平と埼玉県内の障害のある方が長期間のワークショップを経て結成した、ハンディキャップ、ハンドリング(車いすの操作)に由来したダンスカンパニーです。

 

そんな、近藤良平とハンドルズ、そして今回は特別に埼玉県立芸術総合高等学校ダンス部がタッグを組み、笑いあり、涙ありのダンス公演を行なっています。

 

2016年11月に埼玉県で5回目の公演、「どうしても やりたいことが ありまして」というダンス公演が行われました。チケットはすぐに売り切れ、二日間の公演で、約550人の方が来場し大反響でした。そんな公演を多くの人に広めたい!と映画監督の前田哲はドキュメンタリー映画「いのちのダンス」作成のため、舞台の裏側、そして当日の公演まで自主的に撮影していました。

 

しかし、完成まであとわずかというところで、諸経費が少し足りないことが分かりました。このダンス公演を埼玉のみならず全国に広めるため、ドキュメンタリー映画作成のあと一歩に、お力を貸していただけないでしょうか?

 

 

 

メンバーみんな、やたらと“しぶとい”!
笑いと感動が評判をよび、毎年の公演が決定しました!

 

近藤良平×ハンドルズの公演が埼玉で行われるようになったきっかけは、これまでも県からの「何か新しい舞台ができないか」というオファーがきっかけです。これまで、数多くの方に踊りを教えてきましたが、「ハンデがある人」はなかなか踊りを舞台で披露するのは難しかったのです。

 

しかしながら、みなさん本気です。真剣です。

近藤さんいわく「メンバーみんな、やたらと“しぶとい”んですよ(笑)」。

 

近藤良平×ハンドルズの公演は、2009年から、これまで5回に渡り埼玉県で行なっています。隔年での開催でしたが、周りの方から、「感動する」「もっと見たい」「毎年行なってほしい」と評判が良く、2015年から毎年の公演になりました。

 

〈全5回のタイトル〉

2009年「突然の、なにが起こるか わからない」

2011年「適当に やっていこうと 思ったの」

2013年「僕はもう 動いてないと ダメなんだ」

2015年「いつまでも 親のすねは かじれない」

2016年「どうしても やりたいことが ありまして」

 

独特な公演タイトルはハンドルズのメンバーと近藤さんが一緒に考え決定します。

 

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公演をみて、人間の生命力を強く感じ、自然と涙が流れていました。この公演を多くの方に広めなければ。そう思ったのです。

 

私も、たくさん笑ってたくさん泣いて、踊り、表現する皆さんを見て、生きる力と元気、そして希望を感じました。全力で、生きることにしがみついている様子が、迫力が、すごいのです。

 

これまで埼玉のみ、そして2日間という限られた中で、チケットがすぐに完売してしまう公演であったため、「多くの方に届ける」ということが難しかったのが残念でした。

 

しかし今回、近藤さんと映画監督の前田さんが組み、ドキュメンタリーDVDを制作することで、もっと多くの人たちに観てもらい、この活動を知ってもらいたい。生きることについて考えるきっかけになって欲しいと思います。

 

 

 

 

「元気と生きる力をもらいました」
公演に来た方からは、そんな嬉しい声が届いています!

 

公演にきてくださった方の声を、ほんの少しですが紹介します!

 

 

・すべてのことに全力で、自分の持てる精一杯の力を使って臨んでいる方たちのかっこよさに、元気と生きる力をもらいました!たくさん笑ってたくさん泣きました!

 

・世間の目などを気にして、自由に生きることを忘れていたことを知りました。

 

 

・自分は、障害者の方に対して、かわいそうだとかそういった偏見の思いを持ってはいないと思っていたが、自分でも気がつかない間に心の壁を作ってしまっていたことに気付かされました。

 

・普段、人の目を気にして感情を作ってしまっていたことに気付かされました。

 

 

 

どんなストーリーかというと、一言で表わせないのですが、一度見ると何度も会場に足を運びたくなる、見終わってすぐに、もう一度みたくなる、そんな公演です。

 

もっと自分らしく、自由に生きてもいいんだよ、と思わせてくれます。「ハンドルズ」のみんなが、障害者であるから、素晴らしく見えるのではありません。与えられた命の喜びを、自分らしく表現しながら懸命に生きている姿が、格好良く愛しくきらきら輝いて見えるのです。

 

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笑いと感動の嵐を巻き起こしたあの「ハンドルズ」を何度でも!

 

ドキュメンタリー映画作成後、より多くの方達と鑑賞していただくために、公民館などでの自主的な上映やBS放映、ネット配信などを検討し、より多くの方に届けたいと考えています。

 

そして今回のプロジェクトを通して、この公演を広めることができれば、今を窮屈に生きている人たちに、「生きること」の素晴らしさを感じてもらえるのではないかと思います。また、障害など何かハンデがある方たちも、新しい一歩を踏み出す勇気になるのではないかと思います。


自由に、楽しく、生きる力に溢れているハンドルズの姿を見れば、きっと元気がもらえると信じています。そして、今回作成するDVDを通して、普段なかなか車いすの方障害のある方に会う機会がない方でも、少しづつ気づいて理解しあえる、そんな優しい世の中の第一歩になったらと思います。

 

プロジェクトを応援して、私たちと一緒に、ハンドルズの生きる力に溢れたこの活動を応援しませんか?
 

 

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支援金の使途内訳

 

◼ポスプロ費用(DCP作業、整音、グレーディング、データ管理等) 20万
◼完成披露上映会費用(場所・機材レンタル、人件費)20万
◼DVD制作と諸経費用(DVD制作、送料、
他)30万
 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

◼ コンドルズ 

日本コンテンポラリーダンスの金字塔を打ち立てたダンス集団。男性のみ学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開するステージングで、世界30ヵ国以上で公演! ニューヨークタイムズ紙絶賛!

http://www.condors.jp

 

◼ ハンドルズ&埼玉県立芸術総合高等学校ダンス部​

 

 

◼ 近藤良平 

ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。コンドルズ主宰。
第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。TBS系列「情熱大陸」出演。NHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」、「かもしれないたいそう」、「あさだからだ!」内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合「サラリーマンNEO」内「サラリーマン体操」などで振付出演。「AERA」の表紙にもなる。

他にも野田秀樹作演出NODA・MAP「パイパー」に振付出演。野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居「THE BEE」で鮮烈役者デビュー。前田哲監督映画「ブタがいた教室」などに役者として出演。サントリーBOSS「シルキーブラック」TVCMにも出演。NHK連続 TV小説「てっぱん」オープニング振付、三池崇史監督映画「ヤッターマン」、宮崎あおい主演「星の王子さま」などの振付も担当。郷ひろみ「笑顔にカンパイ」振付。横浜国立大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導もしている。愛犬家。

 

 

◼ 山本光二郎 

奈良教育大学大学院で教育学専攻。教育学修士。99年からコンドルズ参戦。抜群の運動神経とリズム感で、優美なダンスを披露する。バンドプロジェクト「ストライク」のサックス担当。ファッション誌にモデルとしても登場。野田秀樹作演NODA・MAP「パイパー」に出演。NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」レギュラー出演。

 

◼ スズキ拓朗 

振付家・演出家・ダンサー。ダンスカンパニー「チャイロイプリン」主宰。横浜ダンスコレクションEX奨励賞、第46回舞踊批評家協会新人賞。第9回日本ダ ンスフォーラム賞。トヨタコレオグラフィーアワードファイナリスト。フィリップ・ドゥクフレやニブロールに客演。若手演出家コンクール最優秀賞、第3回世 田谷区芸術アワード飛翔。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師、国際文化学園非常勤講師。


◼ 埼玉県立芸術総合高等学校ダンス部 
モダンダンスや創作ダンス、ジャズダンスなど幅広く踊る。文化祭や地域のイベントでもたくさんのパフォーマンスを披露している。平成28年、第29回高校・大学ダンスフェスティバル神戸で決選出場を果たした。

 

◼ 前田哲 

1998年に、相米慎二監督のもとで、CMから生まれたオムニバス映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』エピソード3で劇場映画デビュー。

《主な映画作品として》

「sWinG maN」(00)木下ほうか主演、 

「パコダテ人」(02)宮﨑あおい主演、

「棒たおし!」(03)

「陽気なギャングが地球を回す」(06)

「ドルフィンブルー フジもういちど宙へ」(07)松山ケンイチ、高畑充希主演

「ブタがいた教室」(08)妻夫木聡主演、

「猿ロック」(09)市原隼人主演、

「極道めし」(11)

「王様とボク」(12)菅田将暉&松坂桃李&二階堂ふみ主演

2009年より、東北芸術工科大学・映像学科准教授として後進の育成に携わり、17年3月に退任。

 

 


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