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【子どもたちの夢の実現】


はじめまして。
学生団体ONELIFE副代表を務めています
大妻女子大学社会情報学部3年の森日和と申します。

この度は弊団体のページを見てくださりありがとうございます。



突然ですが皆さん、カンボジアの子どもと聞いてどんなイメージがあるでしょうか。

私は最初、貧しい、悲しい、暗い、そんなマイナスイメージを抱いていました。
みんな暗い顔をして過ごしているのだろうと思い込んでいました。
でも実際に現地に行き、今までの自分の予想は間違っていた、そう感じました。
カンボジアの子どもたちはとてもキラキラしています。驚くほどに笑顔が素敵なのです。

日本では小・中学校と義務教育で通うことができ、読み書きができるのも当たり前の環境です。しかしカンボジアの現状として、学校に通いたくても通えない。
勉強したいけど親の仕事の手伝いがある。
学校が遠すぎて通えない。
様々な理由から学校で勉強が十分にできない子どもたちが沢山います。

もともと学校が建っていたのに老朽化に伴い校舎がボロボロになってしまった。
そんな学校の再建設に私たちは取り組んでいます。
私が去年の夏に現地を訪れた時、学校の屋根は崩れ落ち、壁には無数の穴が空いており、安全に勉強ができる環境が整っていませんでした。
教室は封鎖されており、校庭にはブルーシートと木の棒で組み立てられた青空教室がありました。
それは子どもたちに勉強してほしいと願う親、地域の方がお金や材料を集い臨時で建てた校舎だそうです。
しかしながらその校舎は雨の日や風が強い日は勉強ができる環境ではありません。

そんな大人たちの想い、子どもたちの勉強への熱意から、この学校を再建設しようと決意しました。

 


 

この学校に通っている子どもたちが今抱いている夢や希望を実現できるように、
私たちはこのプロジェクトに取り組みたいと心から思います。
そのためには、皆様のお力を貸していただけないでしょうか。
カンボジアの子どもたちの未来に、ご協力お願い致します。


学生団体ONELIFE副代表 森日和

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