こんにちは。

本日、ご支援が目標金額の60%に達しました。そして、ご支援頂いた人数も100名を越えました!皆様、本当に本当にありがとうございます。

皆様の応援を励みに、残りちょうど30日となった公演の当日まで、準備を進めてまいります。

しかし、目標金額に達しないとたいへん困ったことになってしまう本プロジェクト、目標達成まで、引き続き皆様の暖かいご支援が必要です。ぜひ、よろしくお願いいたします。

 

今回の音楽会は、出演する演奏家の編成が多様で、弦楽器(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)、管楽器(フルート、クラリネット)、大太鼓や木琴などの打楽器(2名)、そしてピアノ(連弾!)。11名の音楽家が出演します。
中でも、聴覚障害のある方に最も縁が薄い楽器では?と思われるのが、弦をこすって持続音を奏でる弦楽器です。
先日の打ち合わせでは、実際にヴァイオリンが登場しました。すると落合さんは、

 

 

…チューニングを始めました。

このヴァイオリンは、大人が実際に使用するヴァイオリンの1/16の大きさ。ヴァイオリンをはじめる2歳から3歳の子供が初めて手にする小さなサイズです。小さいからなおさらチューニングが難しく、4本ある弦のうち一番高い弦はなかなか音程が合わないのですが、落合さんはチューナーを取り出して音程を合わせるのに夢中でした。


 

もちろん、弓を持って演奏にもトライ。短い時間ですが、集中して楽しんでいました。
音楽会当日は、ヴァイオリン体験コーナーをロビーに設ける予定ですので、皆様もぜひ、コンサートと合わせて楽器に触れる体験もお楽しみいただきたいと思います。

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