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里山保全のシンボルとなる古民家「百年亭」の再生にご支援を

認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会

認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会

里山保全のシンボルとなる古民家「百年亭」の再生にご支援を
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は10月21日(金)午後11:00までです。

寄付総額

1,865,000

目標金額 3,000,000円

62%
寄付者
120人
残り
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プロジェクト本文

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宍塚の里山保全のシンボルとなる

古民家『百年亭』の再生のため

あたたかなご寄付をお願いいたします!

 

茨城県土浦市の宍塚からつくば市にかけて、約200ヘクタールに及ぶ広大な里山が存在します。ここは都市近郊でありながら、水辺のある里山と集落の優れた景観、そして生物多様性に富む自然や国指定史跡の貝塚や古墳群などの豊富な歴史遺産を併せ持つ貴重な地域です。

 

私たち宍塚の自然と歴史の会は1989年に発足し、この里山の保全や地域の文化や歴史の調査、体験活動を地道に展開してきました。しかし、これまでは活動の拠点となるような施設を持っておらず、仮設的な建物でなんとか賄っておりました

 

そんな中、里山の保全を進めるための土地取得の過程で、里山の麓に100年相当の歴史を持つ古民家を入手したため、この古民家を活用して上記のような問題を解決しようと考えました。

 

地域にとっても貴重な財産となるこの古民家を再生活用し、持続可能な里山保全の活動や地域との交流を今後も継続していくため、皆さまのご寄付を宜しくお願い致します。

 

 


 

ご挨拶

 

ページをご覧いただきありがとうございます。茨城県土浦市を拠点に、宍塚大池周辺の里山保全活動に取り組む認定NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」と申します。この度、里山の麓の歴史ある古民家「百年亭」を改修し、里山保全のシンボルとして再生する「百年亭再生プロジェクト」を進めております。貴重な里山の自然と歴史を保全する活動、未来の世代に伝えていく活動の拠点となる場所を、里山の歴史を伝える文化財の再生によって築くために、是非とも皆様のご寄付を、何卒よろしくお願い致します。

 

 宍塚の自然と歴史の会


 

 

認定NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」について

 

土浦市宍塚を中心につくば市まで及ぶ約200ヘクタールの緑地は、関東平野では稀な広さで残る里山です。ここは、つくば市と土浦市の中心部からともに約4㎞という都市近郊でありながら、水辺のある里山と集落の優れた景観、そして生物多様性に富む自然や国指定史跡の貝塚や古墳群などの豊富な歴史遺産を併せ持つ貴重な地域です。

 

宍塚の里山マップ

 

宍塚の里山の風景

 

宍塚の自然と歴史の会は、この地に魅せられた近隣の市民によって1989年に発足しました。2003年にはNPO法人となり、地元や行政と協力して、里山の保全や地域の文化や歴史の調査、体験活動を地道に展開してきました。保全活動によって里山は快適に整備され、今では多くの方が散策に訪れるようになりました。

 

また、会の調査をまとめた図書「聞き書き里山の暮らし」は、貴重な資料として茨城県の中学校の推薦図書となったこともあります。このような里山保全活動が地域づくりと評価され、財団法人あしたの日本を創る会主催のふるさと大賞で、団体の部の内閣総理大臣賞をいただきました。

 

 

「宍塚の自然と歴史の会」活動風景

 

宍塚の自然と歴史の会では、常に地域、市民、次世代にむけてその内容を伝える努力をしながら里山の恒久的保全を目指しています。現在は公に認められた認定NPO法人として、この里山を拠点に全国の里山の発信基地としての役割を担うべく活動しています。 

 

*「認定NPO法人」とは、当該NPO法人への寄附を促すべく所轄庁によって認定されたNPO法人を指します。2022年8月時点で全国59,901あるNPO法人の内、認定NPO法人は1,245団体(全体の約2%)。茨城県内には17団体しかない限られた法人です。認定NPO法人への寄付は税制上メリットの大きい「税額控除」を受けることができます。

 

《近年の受賞歴》

2022年 Sustainable Japan Award Satoyama部門審査員特別賞 Japan Times

2019年   生物多様性アワード・優秀賞 イオン環境財団

2015年   日本自然保護大賞 日本自然保護協会

2012年   田園自然再生コンクール・農林水産大臣賞 農林水産省・環境省

2010年   日本水大賞・大賞 日本水大賞委員会 

2010年   ユネスコプロジェクト未来遺産 日本ユネスコ協会

2006年   茨城県功労賞 茨城県

2005年   みどりの日 自然環境功労賞 環境省

2005年   ふるさとづくり賞 内閣総理大臣賞 あしたの日本を創る協会

 

 

百年亭再生プロジェクト|里山保全の活動拠点とシンボルを!

 

このような会の活動には、研究活動を行う東京の学生など遠方からの参加者や、幼い子供を連れた家族なども多く参加していますが、これまでは参加者が地域の方々と交流したり、一時的な滞在やイベントを行う施設を所有していないという問題を抱えていました。

 

活動拠点の現状

 

例えば、清潔なトイレやキッチン、安全に荷物を置く場所、着替えをする場所、調査研究や活動資料の展示をする場所など、会の活動を運営していく最低限の施設がない状態が続いていました。現状は仮設的な建物と倉庫でなんとか賄っている状況ですが、持続可能な里山保全の活動や地域との交流を今後も継続していくためには、このような施設が不可欠です。

 

そんな中、里山の保全を進めるための土地取得の過程で、偶然にも里山の麓の古民家を入手しました。こうして、この古民家を上記の活動拠点として活用することができないか検討が始まりました。

 

 

入手時の百年亭の様子

 

この古民家は長らく使われないまま時間が経過していましたが、調査をしてみるとこの古民家には100年相当の歴史があり、建物のつくりや意匠からもこの地の歴史や文化を伝える価値のある建物であることがわかりました。さらにはこの里山の恵みの生き証人ともいえる、里山との密接な関係があることがわかったのです。

 

片付けや調査の様子

 

このような経緯を経て会ではこの古民家を「百年亭」と名付け、里山保全のシンボルとして歴史ある古民家の価値を蘇らせながら再生し、さらには利活用に必要な施設を整備すべく、「百年亭再生プロジェクト」を立ち上げました。

 

プロジェクトの活動風景

 

「百年亭」が里山の歴史を伝えるシンボルとして、そして新たな活動の場として生まれ変わることで、会の活動が活発化するだけでなく、地域や来訪者同士の交流・発信の場となり、里山を保全する活動の輪が広がっていくことを期待しています。

 

クラウドファンディングでは、単に建物再生に要する資金調達のためだけではなく、会のメンバーを越えた多くの方々に、会の活動や百年亭の存在を知ってもらい、改修工事後もこの建物を未来に受け継いでいくために、建物を一緒に大切に守っていく仲間を増やしたいと考えております。

 

 

 

「百年亭」について|里山や地域の歴史との深い関係

 

この建物は名前の通り、建築から100年以上経っているといわれています。詳細な記録は無く定かではありませんが、小屋裏の丸太梁の様子からも、相当の築年数であることが伺えます。当初は大きな屋敷の一角に建つ離れとして建築され、隠居後の住いか、もしくは来客時の座敷として使われていたと想像されます。地元の方の話によると、この集落にある数少ない書院造りの建物で、当時の地元の大工が手掛けたものだそうです。

 

百年亭の内観・外観・平面図・立面図

 

この建物の床板や梁などその部材の多くは当時の里山の木を主材料として建築されたと考えられています。小屋裏ではなんと11mにもなる一本の松の丸太梁が建物を東西に横断し、その上に幾重もの丸太梁が巧みに組まれているのです。これらの建築用材となる大きな木材は、当時の里山から得られる最も高価で貴重な資源であり、里山の恵みそのものです。

 

小屋裏の様子・断面図

 

さらにこの建物は、当時の家格や用途からも装飾まで非常に手の込んだ作りとなっています。幅広の床板、格子の細かな建具等も当時のものが残されています。特に長押の釘隠しや菱欄間、書院の造作等は、当時の職人の繊細な手加工が施されており、当時の里山と共にあった集落の豊かさを象徴するとともに、工芸品としても大変価値があります。

 

百年亭の詳細・意匠 │ 広縁の床板・書院・菱欄間・釘隠し・瓦・屋根

 

このように百年亭は、建物そのものの価値もさることながら、まさに里山の資源によって建築され、その豊かさと地域の文化を今に伝えるという意味で大変価値があります。この建物が里山と共に維持管理されれば、里山での体験の幅を広げ、長期的には地域の歴史的資源になると考えています。

 

 

再生のロードマップ|会の活動を後世に受け継ぐために

 

今回の百年亭の再生に当たっては次の2つの方針に沿って改修を進めていきます。

 

1.建物を永く受け継ぐための補強や補修

2.古民家の価値の保存と実用性の両立

 

1.建物を永く受け継ぐための補強や補修

百年亭は建設から長い年月が経過し、建物全体が傾き、部材が傷んでいる個所があります。まずは会の活動拠点として安全に利用できる建物とするために、建物を水平に立て直す工事、傷んだ個所の交換・修復、不足している耐震性を補う工事などを行います。 

 

建物の破損状況

 

2.古民家の価値の保存と実用性の両立

次に、里山の歴史を伝える百年亭の価値を保存することと、会の活動の拠点としての実用性を両立させながら、内装や外装を改修していきます。

広縁を含めた和室の続き間を古民家の姿を伝える「保存再生ゾーン」、その他の部分をキッチンやトイレ等の水回りとエントランス機能を備える「改修ゾーン」に分け、それぞれ異なる方針で改修を行います。

「保存再生ゾーン」では、和室と広縁を可能な限り建設当時の姿に再生・修復します。具体的には、障子などの建具の補修、内壁の塗り直し、広縁の床板の張り直し、床違い棚、付け書院の修復などを行います。

 

かつては人々に親しまれていたものの生活の場からは縁遠くなりつつある和室という形式を、百年亭に集まる人々が「自分たちが使う場所」として残していくことで、見学や拝観という形でしか体験できない文化財とは異なる形で、これからの世代にも「生きた体験」として継承されていくことを期待しています。

 

「保存再生ゾーン」のイメージ

 

「改修ゾーン」では、百年亭を活動の場として利用していくために必須となる、キッチンやトイレ、シャワーを新設します。これにより日々の活動の利便性が向上するだけでなく、地域との交流の場としたり、遠方から集うメンバーによる宿泊を伴う活動も可能となり、活動の幅が広がります。

 

またこのゾーンは、百年亭の玄関として新たな顔ともなる場所になります。壁は既存の土壁を再利用して塗り直し、里山で伐採されたナラ材を使用してキッチンカウンターを新設し、里山の身近な資源を活用するという民家のあり方を継承します。天井は一部を取り払い、小屋裏の構造を表すことで、民家の成り立ちを学ぶ教材にもなることを目指します。 

 

「改修ゾーン」のイメージ

 

これらの方針に基づいた工事を大きく3期に分けて実施する計画です。

  • 一期:建物を守るための補強や補修の工事
  • 二期:実用性を確保する設備工事
  • 三期:建物の魅力を再生する内装工事

これらの工事を実施するのに、一期工事で約300万円、二期工事で約200万円、三期工事で約300万円、合計約800万円の費用が掛かります。会の自己資金、補助金等ではこれらの工事を全て実施することは難しく、みなさまの寄付の力をお借りしたいと考え、今回クラウドファンディングに挑戦することを決断しました。

 

※今回のプロジェクトはAll-in形式での挑戦となります。万が一目標金額に届かなかった場合でも、自己資金等で補填するなどして改修工事を実施いたします。

 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

最後に

 

ここまでページをお読みいただきありがとうございます。

 

私たちが「百年亭」に出会ってから約一年半、活用方法の検討に始まり、再生可能性の検証や文化的価値の評価など、少しずつ仲間を増やしながら地道に計画を練り上げてまいりました。そしてその再生計画を確実に実現するために、既に専門家メンバーによる建物の詳細な調査や改修のための設計を進めてまいりました。

 

この「百年亭」の再生が、里山保全の活動の輪を広げる機会となり、そしてそのシンボルとして地域の歴史的資源になることを信じて、メンバー一同ここまで歩んでまいりました。

 

どうか皆様にはこのプロジェクトを実現する仲間の一員になっていただき、温かいご寄付をお寄せいただきたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

応援コメント

 

*五十音順 

ラムサール湿地ネットわたらせ事務局長|栃木県小山市長
浅野 正富

2006年から渡良瀬遊水地のラムサール条約湿地登録推進活動を始めて2012年に登録が実現し、今年は10周年、コウノトリも3年連続繁殖しました。私自身は一昨年7月から小山市長を務めています。

 

初めて宍塚大池を訪ねてからもう30年になります。それ以来のお付き合いになる理事長の森本さんや前理事長の及川さんがリードして来た宍塚大池での里山保全の取り組みは常に全国の自然保護の最先端を走り続け、各地の運動の励みになってきました。里山を残すことは単に自然を残すだけではなく郷土の生活文化も承継することであり、今回の古民家を活動拠点にする試みは正に里山保全と生活文化承継が一体であることを象徴しています。私たちも応援しますので、ぜひ成功させて下さい。

 

公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会 会長
池谷 奉文

日本の多彩な生き物たちが減少している中、世界の情報を得ながら自然と伝統を守り再生する活動に取り組んでいます。

 

宍塚の里山は、開発が進んだ関東地域において、多彩な生き物もすむ大変貴重な地域です。この豊かな自然と伝統を将来世代に引き継いでいく拠点として、「百年亭」は大きな役割を果たしていくと思われます。今、世界は愚かな戦争に揺れています。しかし、いかなる時であっても、また新しい時代が到来しても、自然と伝統を守ることは人の生きる道として、また国づくり、まちづくりとしても最も大切なことであり、国際的にもそうした持続する取り組みが求められています。

 

大阪府立大学名誉教授
石井 実

横浜市生まれ。関東の里山で昆虫観察をしながら育ちました。専門は動物生態学、昆虫学、保全生態学。環境省のモニタリングサイト1000里地調査の検討委員などを務めています。

 

宍塚の里山は、宍塚大池を中心に里山林や谷津田など、かつての関東平野の田園の景観が保全され、生物多様性の豊かさからモニタリングサイト1000里地部門のコアサイトに選定されている。
この里山の麓に、古民家を再生し、人々が集う活動の拠点が誕生すると知り喜んでいる。里山の自然と文化のことを語り合いながら宿泊もできるというのはうれしい限りである。この新しい宍塚の里山のシンボルともいえる「百年亭」の改修が多くの方々のご支援で実現することを楽しみにしている。

 

公益財団法人 日本自然保護協会理事長|文化財指定庭園保護協議会 会長
東京農工大学 名誉教授
亀山 章

日本自然保護協会の会員として60年近い歳月を自然保護活動にかかわるかたわらで、名勝庭園の保護や天然記念物の保護に取り組んでいます。自然保護と文化財保護は本物を護り継承する活動です。

 

宍塚の自然と歴史の会は、早くから里山の自然の価値に気づき、その保全のために活動してきた団体です。これまで自然とのつながりを書き起こす「聞き書き調査」や自然の健康診断として100年調査する「モニタリングサイト1000」など、常に市民による里山保全活動の先端をいく活動を実践されてきました。古民家は地域の自然と歴史がつくりだした宝物です。長い年月をかけて磨かれた柱や床が、ここに集う人たちの心のよりどころとなり、会のさらなる発展の拠点となることが期待されます。

 

特定非営利活動法人 茨城県環境カウンセラー協会 理事長
軽部 逹夫

当協会は、1997年の発足当時から持続可能な循環型社会の実現に向けて、市民や企業等を対象に水質保全、地球温暖化防止、環境経営システムの構築・管理支援など、地域社会や地球の環境保全のための活動を行っています。

 

認定NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」は、会員はもとより地元の子ども達や大学生、企業の方々の参加協力を得ながら、宍塚大池周辺の里山保全活動に長年取り組んでいます。
今回、「百年亭」と名付けた古民家を改修し、これまでなかった参加者などの活動拠点とする計画が進んでいます。当協会の会員も積極的に参加協力していますが、同会の活動を多くの方にご理解いただき、温かいご支援をお寄せいただきますようお願いいたします。

 

明治大学農学部 教員
倉本 宣

明治大学で生物多様性とランドスケープの教育と研究を担当しています。特に、多摩ニュータウンの東隣に位置する明治大学黒川農場を活用して、里山教育を展開しようと準備中です。

 

黒川農場はできてまだ10年目です。「百年亭」、その歴史と文化、すばらしいですね。黒川農場建設時に本館などの建物を木造にするかどうかで意見が分かれました。活動の拠点は重要なだけでなく、シンボルでもあるからです。「百年亭」という活動の拠点がそれ自体で魅力を持っていることをうれしく、ちょっとうらやましくうかがいました。微力ですが、お手伝いできることをみつけて、お手伝いしたいと思います。

 

筑波大学 生命環境系・教授
田村 憲司

土壌学、土壌環境化学の研究、教育を行なっています。特に、里山の保全と土壌環境との関係性について研究しています。

 

いくつもの保全すべき生態系が複雑に組み合わさって素晴らしい景観を形づくっている「宍塚の里山」は、我が国を代表とする里山です。生物多様性に富み、後世に残すべき歴史的遺産です。その保全のために認定NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」では、様々な保全活動や教育普及活動を30年以上続けています。この「百年亭再生プロジェクト」では古民家を再生して、里山保全の活動拠点にするプロジェクトです。日本の後世に残すべき遺産としての「宍塚の里山」の保全活動を推進するために、多くの皆様の温かいご理解、ご支援を心からお願い申し上げます。

 

茨城県生物多様性センター・センター長
山根 爽一

私は狩りバチの社会進化を研究し、茨城大学教育学部を経て、退職後は2015年から茨城県生物多様性センターで、生物多様性や生態系の保全に取り組んでいます。

 

本会は1989年の正式発足以来、宍塚地域の自然環境保全を始め、生物調査、野外活動による教育・啓発など、幅広く活動してきました。その中で、この里山とそこに暮らす人々との関わりを深く見つめ、会の活動を歴史・文化活動と位置づけているのが特徴です。計画中の古民家「百年亭」再生事業も、まさにそうした理念の延長上にあります。
本事業について、多くの皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

筑波大学教授
吉田 正人

筑波大学世界遺産学学位プログラムで、世界自然遺産の保全を担当しています。また、生物多様性地域戦略づくりやOECM(保護地域以外の保全エリア)づくりにも取り組んでいます。

 

NPO宍塚と自然の会が、里山の自然と歴史の保全の拠点として、「百年亭」の維持修復に取り組まれていることをうかがい、応援のメッセージをお送りいたします。里山は生物多様性の保全の場だけではなく、里山を維持してきた人の暮らしの場でもあります。里山の自然と歴史の保全の拠点として、古民家を再生し、維持補修することは、自然と文化を一体のものとして保全するという立場から重要な意味を持っています。NPO宍塚と自然の会の活動が、これを機会にますます発展することをお祈り申し上げます。

 

 

税制優遇について

 

認定NPO法人である当会への寄付は、税金が安くなります。

例えば5万円の寄付で、税金が19,200円安くなる場合があります。

(土浦市市民の場合21,120円) 

 

 

寄付金は、「税額控除」か「所得控除」のいずれか有利な方を選択して、寄付金控除を受けることができます。また、所得税の確定申告の際に、個人住民税の軽減措置(寄付金控除)も合わせて申告できます。

 

税額控除(寄付金額-2,000円)×40%=控除額

所得控除(寄付金額-2,000円)×所得税率=控除額

個人住民税控除(寄付金額-2,000円)×4%=個人都道府県民税の控除額

       (寄付金額-2,000円)×6%=個人市区町村民税の控除額

 

さらに詳しく

内閣府 https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/kojin-kifu

茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/somu/zeimu/kikaku/faq/siteikifukin/top.html
 

〈寄付金受領証明書の発行について〉
寄付をされた方には、後日「寄付金受領証明書」を送付致します。
名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。
発送先:READYFORアカウントにご登録の「ギフトの発送先ご住所」にお送りします。
寄付の受領日:クラウドファンディングで寄付された方はREADYFORから実行者に入金される、2022年12月9日となります。
発送日:2023年1月中を予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

 

プロジェクト留意事項


● このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトを実行いたします。支援をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

 

● 寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

● 本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「支援契約」にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

● なお、ご寄付完了後に上記情報を変更することはできず、のちにアカウント情報を変更された場合でも、ご寄付時に入力されたお届け先の宛名と住所は変更されません。個別にご連絡をいただかない限り、ご寄付時に入力いただいた宛名と住所に受領証明書をお送りさせていただくことになりますのでご注意ください。

 

プロジェクト実行責任者:
佐々木哲美(認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会)
プロジェクト実施完了日:
2023年4月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

認定NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」が里山の麓の歴史ある古民家「百年亭」を改修し、里山保全のシンボルとして再生します。資金は改修工事費として使用します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金等で補填し、プロジェクトを実行いたします。その場合、返金はいたしかねますのでご了承ください。

プロフィール

ギフト

5,000+システム利用料


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寄付コースA

●御礼のメール
●プロジェクトの成果報告
●寄付金受領証明書・税額控除に関する証明書
 ※2023年1月中に発送いたします。
 ※詳細はプロジェクトページ内〈寄付金受領証明書の発行について〉をご確認ください。

寄付者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

10,000+システム利用料


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寄付コースB

●御礼のメール
●プロジェクトの成果報告
●公式HPへのお名前の掲載(希望制)
●書道家によるお名前の記載(希望制)
 ※棟札等へ記載し、閲覧可能な状態で百年亭に保管します。
●寄付金受領証明書・税額控除に関する証明書
 ※2023年1月中に発送いたします。
 ※詳細はプロジェクトページ内〈寄付金受領証明書の発行について〉をご確認ください。

寄付者
72人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

30,000+システム利用料


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寄付コースC

●御礼のメール
●プロジェクトの成果報告
●公式HPへのお名前の掲載(希望制)
●書道家によるお名前の記載(希望制)
 ※棟札等へ記載し、閲覧可能な状態で百年亭に保管します。
●寄付金受領証明書・税額控除に関する証明書
 ※2023年1月中に発送いたします。
 ※詳細はプロジェクトページ内〈寄付金受領証明書の発行について〉をご確認ください。

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

50,000+システム利用料


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寄付コースD

●御礼のメール
●プロジェクトの成果報告
●公式HPへのお名前の掲載(希望制)
●書道家によるお名前の記載(希望制)
 ※棟札等へ記載し、閲覧可能な状態で百年亭に保管します。
●里山のご案内(希望制)
 ※2022年12月中に詳細をご連絡をいたします。(日程は個別に調整可能です)
 ※現地集合・現地解散(交通費は自己負担)となります。
●寄付金受領証明書・税額控除に関する証明書
 ※2023年1月中に発送いたします。
 ※詳細はプロジェクトページ内〈寄付金受領証明書の発行について〉をご確認ください。

寄付者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

100,000+システム利用料


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寄付コースE

●御礼のメール
●プロジェクトの成果報告
●公式HPへのお名前の掲載(希望制)
●書道家によるお名前の記載(希望制)
 ※棟札等へ記載し、閲覧可能な状態で百年亭に保管します。
●お披露目会へのご招待+百年亭の解説(希望制)
 ※2022年12月中に詳細をご連絡いたします。(2023年春頃に開催予定です)
 ※現地集合・現地解散(交通費は自己負担)となります。
●寄付金受領証明書・税額控除に関する証明書
 ※2023年1月中に発送いたします。
 ※詳細はプロジェクトページ内〈寄付金受領証明書の発行について〉をご確認ください。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

300,000+システム利用料


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寄付コースF

●御礼のメール
●プロジェクトの成果報告
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●里山のご案内(希望制)
 ※2022年12月中に詳細をご連絡をいたします(日程は個別に調整可能です)
 ※現地集合・現地解散(交通費は自己負担)となります。
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寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

500,000+システム利用料


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寄付コースG

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 ※2023年1月中に発送いたします。
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在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

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寄付コースH

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在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

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野岩鉄道に唯一残る6050型。36年走り続けた車両を改修し、後世へ のトップ画像

野岩鉄道に唯一残る6050型。36年走り続けた車両を改修し、後世へ

野岩鉄道株式会社野岩鉄道株式会社

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17,709,000円
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912人
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7日

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