【車イスユーザーAさんの気持ち】
突然襲われた病に
体の自由を奪われ、仕事も失い、友達も…
大切な物を全て失ってしまいました

悔しい気持ち、悲しい気持ちを持ちながら
それでも治療を続けて
少しずつ日常を取り戻していきました

大人の視線から
子供の視線に変わり

人は自分をみおろす形になり
自分は人を見上げるようになりました

時に、人は目線を合わせてくれますが
車イスになった頃は
目線が合わないことが非常に辛かった
何もかもが悔しかった

今、時が経ち
気持ちも明るくなりました
好きな物も自由に食べれるようになりました
そして愛する人、愛してくれる人ができて
幸せを感じて生きています

神様に何でも願いを叶えてもらえるなら
何を望みますか?の問いに
「歩くことよりも愛する人といたい」と
答えました