日頃のご支援、誠にありがとうございます。

本日は、私たちが支援先で行っておる活動の一部である文房具の寄付と読書教育についてご紹介させていただきます。

Michiiiiは、年に春と夏の計4回カンボジアへ訪れ、様々なアクティビティ(活動)を行っています。まず一つ目は文房具の寄付です。これまでに文房具の寄付、チョーク、掃除用具、石鹸などを私たち自身の手で子どもたちに届けていきました。

子どもたちは勉強をすることが大好きということが、文房具を渡したときの笑顔で伝わってきます。子どもたちは無邪気な笑顔で「オークン!(日本語でありがとう)」と言ってくれます。そんな勉強することが大好きで夢を持つ多くの子どもたちの可能性を少しでも広げてあげられていたらと思います。

 

2つ目にご紹介するのは読書教育です。

カンボジアでは、村長インタビューによるとあまり読書をする習慣が身についていないそうです。私たちや村長、子どもたちの親は読書の面白さをわかってもらいたいという願いがあります。そうしたことから、アクティビティで日本の絵本を実際にメンバーが演じながら本の面白さを伝えることにしたのです。

子どもたちは、実際にメンバーがクメール語(カンボジアの公用語)で物語を演じていくうちに本のおもしろさが伝わり、楽しんでくれました。

 

私たちは、支援先を実際に訪れ子どもたちと様々なカタチで物資の寄付だけではなく教育なども行っています。

少しでも子どもたちのためになれることを見つけこれからも精一杯活動していきたいと思います。

 

これからも温かいご支援とご協力、そして何よりも深いご理解のほどをよろしくお願い致します。

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