これまでのご支援ありがとうございます。4月27日からスタートした今回のプロジェクトもいよいよ残すところあと1日となりました。皆様のおかげでここまで来ることができました。誠に感謝申し上げます。
本日は皆様に感謝をこめて、Michiiii副代表である室岡春風よりご挨拶させていただきます。
 
 
 
こんにちわ、学生国際協力団体Michiiii
副代表を勤めさせていただいております室岡です。
この度は"子ども達の夢を広げたい!大学生がカンボジアの中学校に教室を!"にご支援、ご協力いただき誠にありがとうございました。

私たちMichiiii7期は去年の12月に先輩方より団体を任され、ハード面の支援に教室増設を掲げた後このクラウドファンディング実現、収益を目的としたイベントの開催、教室増設に励んでまいりました。
 
 
私は1年生の春に団体に入りました。
私の父はボランティアを通して人の役に立つことが好きで職場のプログラムでカンボジアにブランコを作ったり、森に木を植えに行ったりと社会貢献に励む姿を子どもの頃より目にしてきました。

その姿を子どもの頃から見て、いつしか自分をそんな父親に照らし合わせ、自分もそんな父親のようになりたい、何か人の役に立つことをしてみたいと思うようになりました。

高校卒業のときに同じ高校で同じ部活だった先輩よりMichiiiiのことを紹介していただき、団体の存在を知りました。誰かの役に立つことをしたいと考えていた私にとってMichiiiiの活動への参加は大きな一歩でした。

それから毎週ミーティングに参加し、日々団体のことを考え、メンバーと意見を交わすことで一層カンボジアへの思いは高まっていきました。
これまでに私はカンボジアへ4回渡航し、現地の方々の優しさや、子どもたちの笑顔に触れました。

農村部で元気いっぱいに遊ぶ子どもたちを見ると、彼らにとって今の僕たちはどんな風に映っているのだろう、今自分にできることは何だろうと考えさせられます。
 

私たちの団体では毎年自分たちが1年間の活動ヴィジョンとする内容を現地のニーズを聞いた後、それについて自分たちで考え、決定します。
今年現地から提示された問題は以下の4つでした。
職員室の建設、図書館の建設、土地を平らにする、教室増設です。
現在ベン村には8つの小学校がありますが、中学校は1つだけで、各校舎より30人がグラフィス中学校へ進学します。ですが、教室が足りなく、子どもたちの学習環境が整っていない状況であると耳に、教室増設が緊急性を要し、今すぐに立ち向かうべき問題であると考えました。
 
 
このプロジェクトを通してグラフィス中学校の子どもたちの学習環境を向上でき、子どもたちが意欲的に勉強に励むことができます。

プロジェクトにご協力いただいた方々、広報活動にご協力くださった皆様にメンバー一同感謝申し上げます。

先ほども述べましたように、まだ現地では解決すべき問題が多くあります。
Michiiiiではそのような問題を一つ一つ解決できるよう懸命に励んでまいります。
今後とも応援の程よろしくお願い致します。
 

学生国際協力団体Michiiii
7期副代表 室岡春風
新着情報一覧へ