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宮崎 飫肥藩の名家伝来の刀を里帰りさせ、持ち主に返礼したい

矢野貴志

矢野貴志

宮崎 飫肥藩の名家伝来の刀を里帰りさせ、持ち主に返礼したい

支援総額

305,000

目標金額 3,000,000円

支援者
33人
残り
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2018年06月30日 10:04

関連情報:堀川国広と伊東氏について

西日本新聞の方に、本刀の刀工について少し調べて頂き、藤原國筧は「ふじわらのくにたけ」と読むと教えて頂きました。「くにかけ」かと思っていました。

堀川派として名前が残っている刀工ですが、実は堀川派の開祖である堀川国広と伊東氏は深い関係があります。

伊東一族から、遣欧天正少年使節団の団長である伊東マンショが輩出されている事は本文でも触れました。

天正5年(1577年)、島津軍の侵攻を受けて落城する綾城(宮崎県綾町)から、8歳の伊東祐益(マンショ)坊やを背負って逃げたのが田中金太郎という人物です。実は、この人が後の堀川国広です。この時40代半ばで、その後主君と別れ諸国を放浪し刀工としての名を上げていきます。

伊東氏復興の後、有名刀工として飫肥藩伊東家と引き続き良い関係を保っていたようで、幾つもの名刀を納めたと伝わっています。

一種のスポンサー的な形だったのかもしれません。

伊東一族に堀川一門である藤原國筧の刀が家宝として伝わっているのはごくごく自然な事と考えられますし、当人も本気でいい刀を打ったのであろうと思います。

返還後に専門家の方々に調べて頂き、もっと詳しい事が分かれば嬉しいです。

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リターン

5,000

5,000円コース:報告書送付と懇親会へのご案内

■ プロジェクトの詳細経緯報告書、及びお礼の手紙をお送りします。(メール又は郵送)
■ 飫肥と東京で開催予定の持ち主を交えた懇親会へのご参加案内をお送りします。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

10,000

10,000円コース:返礼品目録に賛同者のお名前を記載

■ 返礼の日本刀に添える目録にご賛同頂いた方のお名前を記載致します。
※ 自筆署名をデータでお送り頂き、手漉き和紙巻き紙に印刷する予定です
■ プロジェクトの詳細経緯報告書、及びお礼の手紙をお送りします。(メール又は郵送)
■ 飫肥と東京で開催予定の持ち主を交えた懇親会へのご参加案内をお送りします。

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

30,000

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30,000円コース:返還式へのご出席

■ 元の持ち主である伊東松作氏の住居であった「旧伊東伝佐ェ門邸」で実施予定の返還式へご出席頂きます。(人数調整が必要ですが最大5名程度)
※現地までの交通費は、ご自身でご負担頂きます。
■ 返礼の日本刀に添える目録にご賛同頂いた方のお名前を記載致します。
※ 自筆署名をデータでお送り頂き、手漉き和紙巻き紙に印刷する予定です
■ プロジェクトの詳細経緯報告書、及びお礼の手紙をお送りします。(メール又は郵送)
■ 飫肥と東京で開催予定の持ち主を交えた懇親会へのご参加案内をお送りします。

支援者
0人
在庫数
4
発送予定
2018年12月

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