日韓アジア基金・日本の斉藤です。

今回は自分なりに教科書支援への意義について書いてみます。

①子供の頃初めて教科書を手にした時のうれしかったこと、皆さんも思い出にあるのではないでしょうか?真新しい表紙、印刷の匂い、そしてページをめくては次々と出てくる未知との遭遇。そんな感動をカンボジアの子供たちにも体験してほしい。

②大げさに言うと教科書は先人たちの遺産です。文字も分数も元素記号も有名無名の人たちが築き上げてきた文化であり科学であったりします。そういう遺産をこれからを生きる子供たちが触れるきっかけこそがまずは教科書だと思います。

③何より知らないことを知ることはとても楽しいです。昨日まで知らなかったことを知りできるようになることはそれ自体喜びです。

皆さんもそんな教科書を贈ってみませんか?

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