PEACE RUNという看板を背負って3年、まだまだ続く残り約3万キロ。

この先何年かかるのかもわからない。

 

今という時代しか生きることができない自分に、今しかできないチャレンジがある。

 

夢を現実にすべく、地道に走らなければならないけれど、いつかはきっとかなえられるその夢の実現に向かって、一歩ずつ、ゆっくりと一歩ずつ前進していくのが、今の自分にできること。

 

地球という惑星を走り、たくさんの地球人と友だちになり、たくさんの地球人に支えられている、それこそが最大の歓び。

 

妥協はしない。生ぬるい考えでは先に進んでいけない。

 

日々が学びと気づきの連続だ。

 

いろんな考え方があるし、いろんな声に耳を傾けることも時には必要。

 

誰もが理解してもらえる訳ではないけれど、僕は僕なりに精一杯の走りで自分らしさをアピールしていく。

 

50歳をすぎたオヤジが、こうやって頑張っていることで、若者や同世代の連中にとって少しでも彼らの刺激になってくれるのであれば嬉しい。

 

一度しかない人生、悔いのないように生きなければならないのだけれど、人間だから悔いも残って構わないんだ。

 

じたばたすることなく、潔く、自分らしく生きようじゃないか。

 


アドベンチャー・ランナー 高繁勝彦 | Cheers インタビュー

 

「PEACE RUN2013 オーストラリア横断ランニングの旅」のダイジェストを紹介しています。

 

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