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難民が日本で安心して暮らせる社会を目指して 新難民法の実現へ

石川えり

石川えり

難民が日本で安心して暮らせる社会を目指して 新難民法の実現へ

支援総額

722,000

目標金額 500,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2012年08月09日 15:13

政策をかたちに

みなさんこんにちは、石川えりです。

火曜日から始まったReady For?のプロジェクトに、さっそく多くの方々がご支援を表明してくださったり、いいねyesを押して頂いたり、温かいコメントをくださって、とてもうれしい思いをしています。

本当にみなさんありがとうございます

新着情報第一弾は、もう少し「なぜ難民制度を変えたいと思うのか」という私の思いを書かせて頂けたらと思います。一言でいうと、あまりに苦しんでいる人が多いから、ということに尽きます。

数年前になりますが、難民申請から裁判を経て5年以上もの年月を経過してた後、やっと難民としての認定を受けた方がぽつっと言ったことばが忘れられません。

「私の5年間はなんだったんだろう」

命の危険に迫られ、逃れた先の日本で、「明日どうなるかわからない」日々をずっと送った彼。難民として認められるのか、認められないのか。認められない場合は命の危険がある自分の国へ送り返されるのか。それは明日なのか、1週間後か、半年後か、1年後か、、、

それがまったく見えないまま日々、彼は日本という国で生きていました。

とりわけ裁判中は一切の公的な生活支援もなく、かつ制度上は働くことを許されないので、日本で生活することは本当につらいことです。

私たちも金銭支援を十分にできるわけではなく、けれども制度上の働けない人に「働いて良いよ」というお墨付きを与えられるわけではありません。

ですから、せめてこれだけ苦しい思いをする人が少しでも減るようにと、日本の難民制度自体を変えていきたいと思っているのです。

・・・苦しい話ばかりなので、少し別の話題を。陸前高田市のボランティアでがれきを片付ける難民の人たちの写真をご紹介します。

被災地で、冷蔵庫や棚をかついで運ぶ難民の人たち。一緒にボランティアした人からは「頼もしいのひとことにつきる!」と言われていました。

このように、難民の方々が社会の一員として誇りをもって生きていける社会をつくっていけたらと願うばかりです。

政策をかたちにしていくために、みなさんのご参加をよろしくお願いします!

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リターン

3,000

・政策提言プロセスに関する現場レポート

支援者
14人
在庫数
制限なし

5,000

上記1点に加え、
・難民からのメッセージカード

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

上記2点に加え、
・石川えりによる活動報告会にご招待します。

支援者
20人
在庫数
制限なし

50,000

上記3点に加え、
・難民の方からお話を聞く会にご招待

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加え、
難民の方との1日スタディーツアーにご招待します。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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