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難民が日本で安心して暮らせる社会を目指して 新難民法の実現へ

石川えり

石川えり

難民が日本で安心して暮らせる社会を目指して 新難民法の実現へ

支援総額

722,000

目標金額 500,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2012年08月23日 17:50

難民法を変える力

みなさん、こんにちは。

石川えりです。ずっと新着情報を更新できずにいて、申し訳ありません。

8月7日から始めた「新難民法を目指して」プロジェクトに、もうすでに沢山の方々が参加・応援してくださっていて、本当にうれしいです。日々、励まされています。

ありがとうございます!

今回は、みなさんに私が事務局長を務める難民支援協会(JAR)の支援現場から、私たちが目指す「新難民法」についてわかりやすくお伝えするために、2つのビデオを作成しました。

まずは、こちらをご覧ください。

ビデオ1:支援現場から見える法改正

このビデオを見てわかるように、JAR事務所にやってくる難民の方々の待合室からは、難民の方々が抱える様々なニーズが見えてきます。

食料・衣服・言語の支援・・・などなど、難民の方々の必要は尽きません。

では、どのように難民の方々を「支援」すればいいのでしょうか?もちろん、直接的に必要なものやサポートを提供することは、大切な支援のひとつです。

しかし、それだけでは根本的な問題の解決にはならないのが現状です。

難民の方々の最低限の必要が満たされ、日本での「生きにくさ」が少しでも改善されるようにはどうすればいいでしょうか?その大きな解決策のひとつとして、日本の難民法が改善があげられます。

では、どのような点を改善すればいいのでしょうか?次のビデオでは、私たちが提唱する「新しい難民法」をご説明します。

ビデオ2:新難民法について

このビデオを見てお分かりいただけたと思うのですが、日本の難民法の改正を求める政策提言活動をしていくためには、事実に基づく調査や、国内外での資料収集など、様々な下準備が必要です。また、継続的に安定した政策提言活動をしていくためには、十分な時間・人材・そして資金が不可欠なのです。

そして何よりも、「難民を助けるためには、法の改正が必要であるのだ」と理解し、賛同してくれる市民一人ひとりの積極的な参加が不可欠です。このReadyfor?に興味をもってくださる方は、その「日本の難民制度を変える」市民としての素質を持たれた方なのだと思います。

私は、新難民法実現へ向けた第一歩として、このReadyfor?のプロジェクトを始めました。

多くの方々がもうすでに賛同してくださっています。しかし、このプロジェクトを成立させるには、まだ多くの賛同者が必要です。

みなさんひとりひとりの力は、とても大きな力があります。

9月28日まで続くこの挑戦に、今、あなたの参加をお願いします。

よろしくお願いします。

ー石川えりより

 

 

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リターン

3,000

・政策提言プロセスに関する現場レポート

支援者
14人
在庫数
制限なし

5,000

上記1点に加え、
・難民からのメッセージカード

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

上記2点に加え、
・石川えりによる活動報告会にご招待します。

支援者
20人
在庫数
制限なし

50,000

上記3点に加え、
・難民の方からお話を聞く会にご招待

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加え、
難民の方との1日スタディーツアーにご招待します。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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