プロジェクト概要

 

>> クラウドファンディング達成のお礼 <<

 

 

数あるプロジェクトの中からご覧いただき、ありがとうございます!New York Artist Representives(ニューヨーク・アーチスト・レプレゼネティブズ)主宰のマックガーウェン・サトミと申します。

 

2010年、ニューヨークと日本の架け橋となるよう、「日本でも海外同等なクラスが体験できること」をモットーに、New York Artist Representivesを設立しました。これまでに年に一度、プロからアマチェアダンサー向けに日本各地でワークショップを開催してきました。

 

そして今回は、毎年クリスマスシーズンにニューヨークブロードウェイで上演されるミュージカル「How the Grinch stole the Christmas!」振付氏のボブ・リチャード氏と、多くのブロードウェイの舞台に立ったダイアン・ローレンソン氏を日本に招き、この2人が芸術監督を務めるアメリカン・ミュージカル・シアター・ダンスカンパニーの日本人キャスト版で、初公演をいたします。

 

しかしそのための資金が不足しています。そこで今回クラウドファンディングに挑戦させていただきました。どうか皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

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ニューヨークでダンスを学びたい!踊ってみたい!と夢を抱くダンサーは沢山いると思います。私もその中の1人でした。ニューヨークは言葉にできないほど刺激的な街で、それは自分の想像を遥かに超えていたからです。

 

ニューヨークはダンス、アートや音楽に接する機会が非常に多い街です。例えば、地下鉄、電車の中や街中など、自分が表現をしたければそこが、「舞台」へと変わるのです。

 

何より一番魅力的なのは多国籍の生徒が居ることにより、クラスが明るく活気があります。日本では想像が付きませんが、子どもからお年寄りまで一緒にクラスを受けています。先生の指導の違いはありますが、とにかく自己表現を求める先生が多いです。

 

私が妊娠中のときも、クラスを気軽に受ける事が出来ましたし、出産後も自分の子どもを教室の外でベビーシッターさんに見てもらいながらクラスを受講していました。

ニューヨークはどんな環境に置かれてる人でもクラスを気軽に受けられ、踊りたい人には誰でも踊れるチャンスがある、そんな街なのです。

 

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そんな私も本気でダンスをしていました。オーディションに奮闘する毎日が何年も続き、結果を上手く出せない時期も続きました。

 

そんな時に私が大好きなダンススタイルを考案した有名なアメリカ人振付師と仕事をし、そのスタイルを教えていたダンス講師、ダイアン・ローレンソン先生に出会いました。

 

彼女からダンススタイルのテクニックを学ぶだけで無く、踊りで「感情やそのストーリーを表現」する大切さ、「踊りは技術だけ披露することではない」など幾多のことを学ばせていただきました。

 

人生のメンター、ダイアンの刺激的なクラスを日本でも開催したら、日本のダンサーのためになるのではないか。これからニューヨークに行ってみたい人の役に立つはず!とダイアンを「絶対!日本に連れて行く!」と決めました。

 

そして約4年間で企画や沢山の素敵な人達と出会う事が出来、2014年には念願のワークショップ開催を日本各地で始めました。1日述べ50名程のダンサーが参加してくれ、ワークショップは計4日間、最終日にはショーケースを観客の前で披露しました。

 

仕事が忙しく海外に行けない方が日本で海外の先生のWSが受けられるだけでなく、ダンサー同士の新しい繋がりや、エネルギッシュで楽しくパワーを貰える。そんなワークショップを5回開催することができました。

 

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ワークショップで色々な環境に置かれている日本人ダンサー達に、日本のエンターテイメント事情を聞いている内に、「海外の振付師を招いて日本で舞台ができたら面白いんではないか!」とワクワクしてきました。

 

日本人がブロードウェイ振付師とニューヨークで舞台に立つのは容易では無く、ビザの問題や言葉の壁など色々な事態が発生してきます。だからこそ日本に来てもらうことが重要と考えています。

 

ワークショップ開催から5年目という節目で、全てのタイミングが重なった今、実行するべきだと確信しています。もちろん、初めてのプロジェクトですので不安が横切る時期も有りましたが、色々な方々が支えてくださり、ここまで来ることができました。

 

 

 

振付師は、毎年ニューヨークブロードウェイでクリスマスの時期に上演されるミュージカル「How the Grinch stole the Christmas!」の振付師のボブ・リチャード氏。エンターテイメント界で30年間も活躍しており、彼の手がけたミュージカル舞台は星の数程計り知れません。

 

そしてもう一人は6つのブロードウェイの舞台に立った私の恩師、ダイアン・ローレンソン氏です。この2人が芸術監督を務めるアメリカン・ミュージカル・シアター・ダンスカンパニーが日本人キャストで初公演をするのです!!
 

■公演の詳細■

 

開催日時:2019年11月

27日(水)19:30

28日(木)15:00/19:00

29日(金)15:00/19:00

整理券を1時間前に配布します。会場は30分前。

開催場所:渋谷区大和田伝授ホール

 

< 出演者 >

 

岩田映子

 大倉杏菜 

太田花子

小野里しのぶ

Erika Kiyama

金子 楓

上口あやか

倉持花梨

鈴木 裕

玉木彩央里

出口栄一

豊田珠未

寺西美咲

林とう子

平井絢子

松阪有紗

増田千草

溝上瑞季

 

(あいうえお順)

 

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今回のプロジェクトには大手スポンサーが付いておりません。先生を2名ご招待するのに、旅費や滞在費等が通常よりかかり、劇場収入だけではカバーすることができないのが現状です。先生方の滞在日を30日で計算(為替レート110円)すると、

 

飛行機代 約35万円(夏、約209,000円・秋、約121,000円)

ホテル代 約35万円(1泊約1万)

食事代  約10万円(1日3,000円支給+お水代、軽食など)

移動代  約1.6万円(空港からホテル、都内電車移動代など)

リハーサル場所代  約33万程(スタジオレンタルにかかります)

 

合計:約111万円

 

が必要となります。これまで多くを自己資金で開催してきたこともあり、資金的余裕もなく、今回クラウドファンディングに挑戦させていただいております。

 

 

 

初演がうまくいけば、 2回目も挑戦したいと思います。いつかはニューヨークから

ダンサーを招いて、日本人ダンサーと同じ舞台で踊ることができたら、国際交流も含めてお互いの刺激になるんではないかと思っています。

 

また、この舞台を観た人がいつか「自分も同じ舞台に立ってみたい!」という夢や希望を与えられる何かになれば良いと思っています。

 

ダンサー達の表現の場を広げるためにも、どうか皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 


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