プロジェクト概要

▼自己紹介

 

有限会社JUNCOMPANY、代表取締役 中島純一です。

 

日本では珍しい海外製のバックルを多数取り扱う

「日本最大級のバックル&レザーベルトの専門店」を経営しております。

 

子供の頃からアメリカ映画や雑貨が大好きで、大人になりその熱が再燃、好きが

高じて専門店を開くに至りました。

 

日本にバックルの面白さ・文化を広めたい、、、そんな想いを胸に日々バックルの

仕入。ベルト制作に励んでおります。

 

店舗は芝公園に本店(本社)さいたま市武蔵浦和に工房兼店舗を経営しております。

武蔵浦和の自社工房にて、ベルト制作の全工程を自社にて行い、自社専属の革職人

11本手作りでベルトを制作してます。

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

アメリカの文化である「バックル」に魅せられ始めたバックル専門店。

日本ではベルトのバックルを交換するという事に馴染みがない為か、巷で

販売されているベルトのほとんどがバックル交換不可な物。

 

そこで、バックルを大いに愉しむ為にもベルトから制作する事になりました。

 

「どうせ作るなら良い物を」様々なバックルに合わせられる形状をデザインし

海外製のバックルの重量感・クオリティに負けない最高のベルト革を作るべく

国内外の良質革を探し、最高のベルトを制作する事に。

 

こうして当店は日本でも数少ない(唯一かもしれない)バックル&レザーベルト

の専門店として誕生しました。

 

ベルトは全ての工程を自社で行う事に拘り、一枚の大きな革(半栽)から

11本切り出して制作しております。

お陰さまでバックル愛好家の方のみならず、革好きな方からもご支持を頂くレザー

ショップとしての顔も併せ持つ店となりました。

 

専門店化して10年を超え、ベルトを作る際に残る革の量は増えるばかり。

一部小物制作等も行っておりますが消化しきれないのが現状です。

 

だからと言って、捨ててしまうには大変惜しい良質革。

 

また、命ある物(牛)から頂いた天然の素材を無駄にしたくはないとの思いも

強くあります。

気持ちの面ばかりではなく、環境面でも使える素材は再利用するのが最善と思っております。

 

革の一番良い部分を除いた部分なので、自然由来の皺(お腹の部分に多くみられます)シボ、血筋(血管の痕)などございますが、革好きな方ならこれでこそ革!と

いわれる表情かと思います。

 

革好きな方、また物を大切に使いたい方、環境に配慮して無駄をなくしたい方

当店の考えにご賛同頂けます方は是非ご検討の程、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

残り革の再利用/レザーウォールポケット制作

 

ベルト制作で残った余り革を無駄なく使い切ることにより、環境保護(ごみの削減)に貢献致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

 

本牛革製のウォールポケットを一般の市場価格よりもお安くご購入頂けます。

 

上記期間中に制作し、完成後順次発送とさせて頂きます。

 

2019/07/31までにレザーウォールポケット、レザーマットをリターンとして支援者へ送付が完了したことをもってプロジェクトを終了致します。

 

 

 


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