2月23日 福島の飯舘村へと給餌活動に伺っております。

突然ですが

 

今日本でおこなわれ続けていること

 

 

平成24年環境省からの発表によると

 

16万1847匹。

3分に1頭…1日に440頭

 

全国で飼い主が見つからないという理由で命を奪われている。

 

その八割は赤ちゃん。

なぜ生まれてきてはすぐに

処分されなければいけないのか。

 

 

 

処分以外にも

命を基本に考えれば

他にも方法があると思う。

 

 

日本の社会には犬や猫のペットは

必ず飼い主が責任を持って面倒を見なければならない

という法律があり、

飼い主がいない犬や猫は

その処分が行政に義務付けられています。

 

そのため野良犬、野良猫、迷子や捨て猫はセンターに収容され

一定期間内に飼い主か引取りを希望する人が名乗り出なければ

殺されてしまうのです。


生まれたばかりの命には猶予が

ありません。

 

まだ目も開かない赤ちゃんが母親と引き離されたら

自力で生きていく事は不可能、その多くが処分となります。

 


飼い主が居ない犬は生きていく資格がない。

悲しいことですが

それが日本の社会の決まりです。

 


なんの罪もない犬や猫達が

明日を奪われようとしてます。

 

シェルターは避難所。

 

それぞれの役割は違っても

命を守る。想いは同じはずです。

 

 


心安らぐ終の住処を探してあげたい

 


犬猫は1人では生きていけない

飼い主に捨てられたら

それは死を意味する

 


そして今この時も

新しい飼い主を探している仲間がいる

誰かの助けを待っている犬猫達がいる事を

どうか伝えていって欲しい。

 

もっともっと助けたい…
ノラ猫ちゃんにも不妊手術を!

 

清川しっぽ村が毎週おこなっている

福島での給餌活動の様子

 

どうか応援して頂けないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

 

清川しっぽ村 吉島 崇憲

 

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