プロジェクト概要

 

▼自己紹介

宮城出身の32歳、高校卒業後18歳から自衛隊に入隊、14年の勤務を終え、昨年2等陸尉で退官致しました。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

自衛隊を取り巻く環境や自衛官の現実を知り、国の将来に率直な危機感を抱きました。

この現状や国民の無関心を克服するためには民間、とりわけ将来国を支えるエリート層こそが軍事に触れ、「国を護る」という概念を持つ必要があると感じました。

そのため地位を捨て、この度組織の立ち上げを決意しました。

 

▼プロジェクトの内容

自衛隊的な戦術教育をメインとします(プチ幹部候補生学校)

また国史や国際学を学び文武両道のエリートを創造します。

肉体的な辛苦と精神的な練磨を同時に研き真に強い日本人を育てます。

春、夏休みを前段・後段として4ヶ月を教育期間とします(じ後練度維持の為の定期訓練を行う)

有事の際の治安維持の空白や、民間インフラの自衛隊への提供を調整可能な民間防衛リーダーの育成を目指します。

また自衛隊入隊を見据えたフリーターやニートの更生を行い、人員不足に苦しむ自衛隊に質の高い人材を供給致します。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

ここを、卒業した学生が将来的に各省庁や企業のリーダーとなり「国を想うエリート」として行き過ぎた縦割り行政や機能不全を解決し「真に強く、美しい日本」を創ることを希求します。

日本のエリートの道場を目指します。

 

*具体的な運用

・学校の垣根を越え、共同で寝食を共にして訓練や学習に励みます。(災害時の対処法、各種計画作成、体力練成)そのことで垣根を超えた人間関係や絆を醸成します。

・有事や発災時には自衛隊や警察力のみでは対応仕切れない治安の混乱やインフラの破壊が起こります。この際、当会で学んだ学生が地域や企業のリーダーとなり、民間で自発的に状況を乗り越える基礎となります。

・上記のように今後の人口減少や国力減退の未来を見据えた上で自衛隊や警察と連携し、民間自助解決の気風を作るための大切な事業です。

 

▼以下の二つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。

①2019/12/31までに竹内が訓練用品を購入する。

②2019/12/31までに制服(夏、冬各1セット)を作成する。

*制服の作成について

    制服のセット内容

    冬(制服上下、ベレー帽(徽章)、襟無しシャツ×2)

    夏(制服上下、Yシャツ×2、ネクタイ×2、ネクタイピン)

制服完了予定日:2019/12/31

制作状況:作成中

外部依託先:テーラー新屋(静岡県浜松市利町305-13)

*購入品について

    訓練用品内容(背嚢×10、手提げバッグ×10、作業服×30、トランシーバ×10)

 

 

 

 

 

 

 

 


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