プロジェクト概要

躍進する人工知能(AI)分野。これからの激動の時代を読み解いていくためのAIマーケティングの教科書を作成します。

ページをご覧いただきましてありがとうございます。一般社団法人 人工知能AI研究会(以下:AI研) 代表理事の土屋 憲太郎(ツチヤ ケンタロウ)です。「勃興する人工知能(AI)や各種AIロボットなどAI社会の健全な発展と、不可欠な【AIマーケティング活動】(略称:AIM活動)分野の確立と普及を目的として活動しています。

 

AIが社会を創り、社会がAIを創る時代がもう到来しています。しかし、この人工知能分野について、あなたはどこまで把握できていますか?情報があふれかえる社会の中で人間の脳で処理できる何倍~何万倍もの情報が社会には溢れています。そこで私たちは、今後の激動するAI社会の目的と人間社会の目的が融合する新しい文理融合型社会を読み解くために必要な『教科書』を作成します。それが、人間の、人間による、人間社会のための『人工知能AI白書2017』です。

 

本クラウドファンディングは、人間社会のためのAI白書発刊のための資金調達(執筆講師陣への謝礼代と印刷費)と先行予約販売を兼ねた挑戦です。どうか皆様、今回の発見とご選択を機に、AI分野への知見を深めるべく、ご支援・お買い求めいただけましたら幸いでございます。

 

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代表理事の土屋 憲太郎(ツチヤ ケンタロウ)です。

 

そもそも人工知能(AI)とは何なのでしょうか?

昨今、その名をニュースや新聞で目にすることが多くなった人工知能(AI)。自動運転の技術や、人の言葉を収集して返答する知能ロボットなど、昔のアニメや映画・小説などの中で登場したような近未来社会が、既に到来しています。あなたは人工知能の果たす役割やその神髄について、本当にその全体像を理解をできている自信はありますか?

 

そもそもAIとはなんなのか?概要は知っていた気持ちになっていたという方も、全くその内容を知らない方も、専門家の方にも満足いただける=正確で、しかも分りやすい内容をお届けします。

 

人工知能とは何なのか?初めての方でもわかりやすく説明をさせていただく内容となります。

 

 

『一般社団法人 人工知能AI研究会』とは?

私たち(AI研)は、2017年1月9日(成人の日)に設立された一般社団法人です。これまで任意団体として活動を継続してまいりましたが、一般社団法人として出発し、可能な限り経営と人事の透明化・見える化を徹底することを目標としています。

 

勃興する人工知能(AI)分野の健全な発展の礎(いしずえ)になるべく、その原動力として不可欠な、AIマーケティング(略称:AIM)分野の確立と普及を目指しています。また、『情報経済新聞(AI版)』を制作・発行・配信し、AIM分野のオピニオン・リーダーとしても、その担い手となるべく活動を行なっています。

 

 

ますます躍進するAI分野。しかし、私たちの挑戦の本質として【人間が主役】の白書を作成します。

伸び伸びと躍進を続ける人工知能AI分野ですが、その発展に不可欠なAIマー  ケティング分野の文理融合型で実務的な教科書(≒白書)がないことに気がつきました。どんな事業もその盛衰を決めるのは人間であり社会です。人工知能AI分野の専門家=キーパーソンズ約50名の講師陣に原稿を依頼し衆知を集めます。

 

また、AIマーケティングの具体的な先進事例、注目事例、成功事例をまとめ、約500名の方々の【人物ファイル】を収集・編集し一挙掲載したいと考えています。ネットとリアルを融合したオムニチャネル型のAIマーケティングの【人間が主役】の教科書(≒AI白書)を創ります。

 

今回のクラウドファンディングでは、支援者/購入者様に対する先行販売の扱いになりますが、多額の資金調達に成功すればより濃密なコンテンツ内容となり、さらに多くの部数を発刊できるようになります。B5版、6章仕立て、144ページ以上のAI白書を1万円以内でお届けします。また、Readyforでの支援者様限定で、支援いただいた皆様のご了解をいただいた上で、お名前や【AIへのご意見】(例えば200文字以内)などを【AI白書の第6章】に掲載します。

 

皆様のご支援がAI白書を完成させていきます。

 

 

人間の、人間による、人間社会のためのコモンセンス(良識)の発揮するために――。人間社会のよきパートナーとしてAIやAIロボットを位置づけ、共存共栄を図って参ります。

私たちはAI分野の健全な発展に不可欠なルール、倫理、立法・行政・司法の判断を尊重しています。特に立法・行政・司法の動きを的確に踏まえたバランスのよい人工知能AIの発展と貢献こそが今回の『AI白書』作成の最大の目的です。

 

最新技術だけでなく、日本や世界各国(特にアジア各国)の倫理、立法・行政・司法の動きを的確に踏まえたバランスのよい【AI白書】の編集をお約束します。学問や研究開発の最前線の報道は当然ですが、その成果を活用したAIビジネスの最前線を的確に踏まえたバランスのよい内容となる予定です。欧米市場のビジネス動向・事例・方向性や、日本市場のビジネス動向・事例・方向性は当然として、躍進するアジア市場のビジネス動向を踏まえた、『AI教科書』であり、『AI白書』である、そんな内容を目指しています。

 

★『人工知能AI白書2017』企画書(骨子)
※内容は一部変更となる可能性がございます。(2017年3月末現在)
●書名:『人工知能AI白書2017』 
●時期:2017年8月を予定。 
●内容:B5版。144ページ以上を予定。

 

 

 

私たちAI研究会の今後の事業を継続していくためには、出版の費用含め1,000万円以上の資金が必要となります。

私たちAI研究会は、前身団体である第1次EC研究会から換算すると1996年5月から20年間以上活動を継続しています。当時は任意団体としての活動でしたが、今年、名称をAI研究会と改め、法人化致しました。ただ、法人格を取得して間もない団体であるという関係上、これからも継続的に事業を続けていくためには今回のクラウドファンディングは、なんとしても成功させたい必要がございます。

 

早い段階で目標金額の400万円以上のご支援を集めることができた場合には、最終目標として1,000万円の資金調達に挑戦する予定です。その目標を目指すためにも、どうか篤志家の皆様、温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

【目標金額400万円の内訳】
  • 印刷製本にかかる費用400冊×1250円    500,000円
  • 執筆者・講師への謝礼金など    2,000,000円
  • 社団法人の運営費として計上    733,200円
  • Readyfor手数料・税(早期振込サービス含む)    766,800円

 

※1,000万円の資金調達に成功した場合には、もっと多くの執筆者の先生方に記事を掲載いただくことができ、内容のコンテンツも充実させることができます。どうか皆様、ご支援・お買い求めのほど、よろしくお願いいたします。


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