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こんにちは。セカンドハーベスト名古屋 森です。

 

 

ご支援、シェアなどの応援、まことにありがとうございます!大変嬉しく、また心強く思っております。みなさまから寄せていただくお気持ちに、改めて新たな場でより多くの必要とされる方に食を届けていきたいと決意を新たにしています。

 


■主役はボランティアスタッフの方々

現在、私たちの活動は30名の20~70代のボランティアスタッフの方に支えられています。日々の食品の引き取り・仕分け、個人の方への食品の箱詰めなどを行っていただいています。常勤の有給職員は、私を含めて2名のみで、日常の活動のほぼすべてをボランティアスタッフの方々が担っています。

 

退職後に時間ができてたまたま見つけた、仕事もしているが何か社会に役立ちたい、食べるのがとにかく好きだという方など、様々な人が参加されています。事務所は日々にぎやかで笑い声が絶えません。

 

 

■ボランティアスタッフのストーリー

どんな方がどんな想いで活動に参加されているか、一部紹介させていただきます。

 

①小山さん・食品メーカーで食品廃棄担当を経験!

 

Q.活動に参加する前から「フードバンク」という活動は知っていましたか?
A.元々食品メーカーに勤務していたこともあり、フードバンクの存在は知っていました。実は、私自身が食品を廃棄する業務も担当していたんです。全国各地の倉庫にある食品の在庫管理を担っており、業務の一部として、滞留在庫やパッケージ変更などによって売れなくなった食品を廃棄していました。
異物混入などやむを得ない理由で捨てられる食品もありますが、まだ食べられるにも関わらず捨てられる多くの食品を目の当たりにし、「もったいないな」と日々心苦しさを感じていました。

 

Q.実際に活動に参加されてみて、いかがでしたか?
A.「私がやりたかったのはこれ!」という感じで、捨てられる運命だった食品を活かすことができることが純粋に嬉しかったです。食品メーカーにいた際には、他企業の実態はよく知らなかったのですが、自分だけではなく他企業も同じ問題を抱えていたことがよく分かりました。
当初は食品ロスへの関心が大きかったのですが、2HNに寄付された食品が誰かの役に立っている実感があり、大きなやりがいになっています。実際に食品をお届けした方からのお手紙には色んなコメントが寄せられますが、感謝の言葉は原動力になりますね。

 

小山さんの他のQAはこちらご確認ください!

 

 

②松岡さん・自ら東日本大震災被災地へ食品を届ける活動もされています!

Q.フードバンクを最初に知ったきっかけは何ですか?
A.ある若い男の子から教えてもらいました。元々その子は東日本大震災被災地へ規格外野菜を届ける活動をしていて、その活動が新聞に紹介されたのを見てカミナリが落ちました。「自分がやりたいことはコレだ!」と。
すぐに仲良くなった私たちは色々な話をするなかで、同じように規格外の食品を扱うこの団体を教えてもらいました。

 

Q.活動の中でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
A.食品を引き取りに行った際や、私たちの団体の倉庫に食品が並んでいるのを見た時です。この食べ物が無駄にならずに済み、誰かに食べてもらえて、そして誰かを笑顔にする。そんな想像をして幸せを感じています。やっぱり誰かに笑っていて欲しいんだと思います。

 

松岡さんの他のQAはこちらご確認ください!

 

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日々の活動はいろいろな背景・想いを持ったボランティアスタッフのみなさんに支えられています。しかし、私たちの活動はそれ以外にも想いに共感していただける、多くの方の協力が必要となります。

 

明日の食事に困ることのない社会の実現に向けて、より広い場所での活動開始のため、ぜひご協力をお願いいたします!

 


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【誰もが食事に困らない社会の実現を。より多くの方に食を届けたい】
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