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全国47都道県立図書館に市民が撮った3.11記録集を届けます

佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

全国47都道県立図書館に市民が撮った3.11記録集を届けます
支援総額
1,470,000

目標 1,380,000円

支援者
185人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年11月22日 22:36

震災を定点で撮影する

東日本大震災から2年8カ月。復旧・復興が進むにつれ、震災遺構や震災記録の保存意義の重要性が、日々増してきています。

先日ここでもご紹介しました「3.11キヲクのキロク写真展」は、震災1年を迎えた2012年にはじめたプロジェクトですが、この頃から私たちは「定点観測」として写真を残していく必要性を強く感じはじめました。

 

2011年3月29日 鉄骨のみとなった南三陸町防災庁舎(撮影/梨本 太一さん)

 


2012年5月6日 発災から1年2ヶ月後。町としていったん解体を決定した庁舎
(撮影/20世紀アーカイブ仙台)



震災直後の被害状況だけではなく、復旧・復興の過程を定期的に撮影する「3.11定点観測の写真撮影」。私たちは宮城県内の被害と復旧の状況を映し比較しながら、どのようにまちが変わってきたのか、あるいは変化していないのかを定期的に撮影(定点観測・レポート)を行うプロジェクトを、市民のみなさまと行なってきました。

 

そして震災から2年を迎えた2013年、定点観測を全国の皆さまに見て知っていただくべく、被災地に住む私たちの役割の確認と全国の方々へ感謝の意を込め「3.11定点観測アーカイブ・プロジェクト ポスター展」を企画いたしました。

 

おかげさまで全国各地の自治体、市民グループはじめたくさんの皆さんに開催のご支援をいただき、定点観測写真をご覧いただきました。震災はいつどこで起こってもおかしくない。「他人事」を「自分事」にする、そんな意気込みをもった方々の存在は、私たちの活動を後押ししてくださっています。

 

復興が進み、変わったところ。
いまも、ほとんど変わらないところ。
どちらも知って欲しい、被災地の「いま」です。
 

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リターン

3,000円(税込)

■「3.11キヲクのキロク」と共に寄贈するご挨拶状にお名前を記載。
■上記のご挨拶状と一緒にサンクスカードをお送りいたします。

支援者
100人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加えて
■「市民が撮った3.11大震災 記憶の記録『3.11キヲクのキロク』」(1冊)
■「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」オリジナルポストカード(1枚)

支援者
73人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

10,000円の引換券に加えて
■「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」(1冊)
■「伊達な底力!今こそ むすびあい」バンダナ(1枚)

支援者
13人
在庫数
7

50,000円(税込)

20,000円の引換券に加えて
■20世紀アーカイブ仙台が主催する「もういちどみてみよう3.11ツアー」にご招待。

支援者
2人
在庫数
3

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