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全国47都道県立図書館に市民が撮った3.11記録集を届けます

佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)

全国47都道県立図書館に市民が撮った3.11記録集を届けます
支援総額
1,470,000

目標 1,380,000円

支援者
185人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年12月04日 16:56

大震災から1000日残り5日

東日本大震災から1000日を迎えました。
そして「READYFOR?」のチャレンジも残すところ5日となりました。おかげさまで155人の方々からご支援をいただき目標の91%まで到達したところです。全国47都道府県立図書館に市民が撮った震災記録誌を送るプロジェクトも、いよいよ大詰めです。もう一踏ん張り、残り9%(119,000円)をクリアしたいと思っております。皆様、引き続きご支援の程どうぞよろしくお願いいたします。

「3.11キヲクのキロク」に掲載している写真1,500枚のメインは、“市民が撮った震災の中の生活”です。その様子が分かる写真の一部をご紹介いたします。
 

2011年3月28日 デリバリーがストップし、食料・生活用品などと共に雑誌・本も
配本できない時期、マンガ雑誌を回し読みできるようにした塩川書店。
(撮影/衞藤 雅之 P35掲載)

 

2011年3月12日 震災翌日、仙台市中心部、電力ビル裏で炊き出しに並ぶ人々。
(撮影/ 漆田 義孝さん P13掲載)

 

2011年4月24日 震災の後、自宅の庭に落ちていたアゲハのさなぎ。「しんちゃん」と名付け、玄関の植木鉢にくっつけて毎日見ていた。その「しんちゃん」が越冬し、玄関先で羽化。季節は巡り震災後の希望を感じる瞬間だった。
(提供/もっくん&ガリュウさん P94掲載)

 

2011年3月24日 東一番町買い物公園では無料の5分間
マッサージサービスが行われる。(撮影/ 榊原 進さん P33掲載)

 

2013年4月2日 液状化現象により大きく隆起したマンホール。
(撮影/渡辺美咲紀さん 白石市 P167掲載)

 

2011年3月12日 多賀城市城南から見た仙台港コンビナートの黒煙。
震災直後に火災が発生、鎮火したのは5日後の3月15日。
(撮影/ 津川 登昭さん P181掲載)

 

2011年4月16日 「ガスがきましたぁ!!メニュー全部できます」という飲食店の
張り紙。ガス開栓の素直な喜びが伝わる。(撮影/柳谷 理紗さん P40掲載)

 

2011年3月20日 宮城県内一部営業所止めで3月17日より営業を再開した佐川急便。
発災から1週間でデリバリーが戻り始める。ヤマト運輸は3月21日から営業再開。
(撮影/ 梨本 太一さん P114掲載)

 

2011年3月21日 大衆食堂「半田屋」。「お腹いっぱいご飯を食べてみんなで頑張りましょう」という横断幕。情報を伝えるためスタッフはスタジオで寝泊まり中。
(撮影/ラジオ3スタッフさん 本誌未掲載)

 

市民が撮った震災記録誌を全国の都道府県立図書館に届けるプロジェクト。
残り5日間!引き続き皆様のご支援をどうぞお願いします!

 

◆市民が撮った震災記録→3.11市民が撮った震災記録Web

◆震災直後と1年~1年半後の定点撮影→3.11キヲクのキロク、そしてイマ。

 

 

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リターン

3,000円(税込)

■「3.11キヲクのキロク」と共に寄贈するご挨拶状にお名前を記載。
■上記のご挨拶状と一緒にサンクスカードをお送りいたします。

支援者
100人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加えて
■「市民が撮った3.11大震災 記憶の記録『3.11キヲクのキロク』」(1冊)
■「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」オリジナルポストカード(1枚)

支援者
73人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

10,000円の引換券に加えて
■「3.11キヲクのキロク、そしてイマ。」(1冊)
■「伊達な底力!今こそ むすびあい」バンダナ(1枚)

支援者
13人
在庫数
7

50,000円(税込)

20,000円の引換券に加えて
■20世紀アーカイブ仙台が主催する「もういちどみてみよう3.11ツアー」にご招待。

支援者
2人
在庫数
3

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