先週末、南三陸町から登米に入る山の中にあるカフェに東京から支援に来てくれた人達といってみました。

雨で濡れてさらに鮮やかにのびゆく緑に囲まれた木造の建物、そばには透き通った水が流れる小川が、そしてなぜか、コマ工房もある。雨のせいもあり、空気の透明度もある。

カフェの名は、「ippo」(いっぽ)http://www.coffee-ippo.com/

薪もつみあげられている。冬は薪ストーブで暖められるのだろう。

仕事を終えて、コーヒーを飲みながら静かに一日を反芻する。

自家焙煎で、もちろん頼んでからポットからゆっくり入れてくれる。

お土産も買える。

そんなゆっくり時が流れる場所がけっこう沢山ある。

そんな居場所で旅人の皆さんには疲れを癒して欲しい。

 

 

 

 

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