プロジェクト概要

復興過程だからこそ見えてくる三陸のおもしろさを

もっと多くの人に知ってもらうためのガイドMAPをつくりたい。

 

東日本大震災復興支援情報誌「FORTUNE宮城」編集長の河崎清美ともうします。2012年5月から復興の過程をお伝えする為に、地元密着型の現地取材を年4回のフリーペーパーの発行を続けてきました。今回は、三陸を訪れたくなるようなガイドMAPを作りたいです。FORTUNE宮城の県外スタッフと地元スタッフの目を通して、よそ者から見たおもしろさ、地元のひとだけが知る穴場も交えて、地域を再発見し、三陸沿岸の「今」を伝えるガイドブックをつくり、観光客の興味を引きつけると共に、地元の人が身近な地域に目を向ける機会にもしたい。

 

しかし、製作費がまだ足りません。皆様のご協力いただけませんか。

 

 

(いつの間にかそこにいた!南三陸町歌津地区
「さとうみファーム」のワカメの茎を食べる羊たち)

 

日々変化する被災地をもっと多くの人々に見に来てもらいたい!


FORTUNE宮城は震災後1年が過ぎた2012年5月に創刊し、被災地域に密着した情報を伝えようと三陸沿岸部の取材を続けてきました。取材を通して見てきた日々変化する被災地には不思議な光景があります。JR駅のプラットホームには電車ではなくバスが停まる。港の近くにはしゃれたカフェと魚屋が隣り合わせ。田んぼの跡地には、いつの間にかワカメの茎を食べる羊たちが出現する……。新しいものと古いものの融合し、見知らぬ人々が出会う。おもしろさも楽しみ方も千差万別。

 

 

南三陸町の山道は各浜や気仙沼や内陸の思わぬ山道に続きます。舗装されている道もあれば、ワイルドな山道も。金がとれる地域だったからこその発達かもしれません。

 

豊かな漁場や自然を持つ三陸沿岸部には、古くからの集落が数多くあります。
震災を機に三陸に来たボランティアのなかには、この地の自然や継承される文化に惹かれている人も少なくありません。


FORTUNE宮城のプロボノスタッフと地域を知り尽くしている住民の目を通して、よそ者から見たおもしろさ、地元の人だけが知る穴場も交えて、地域を再発見し、三陸沿岸の「今」を伝えるガイドブックをつくり、観光客の興味を引きつけると共に、地元の人が地域に目を向ける機会にもなるガイドブックをつくりたい。まずは、石巻から気仙沼の三陸沿岸のマップをつくり、さらに詳しい地域別ガイドブックをつくる計画です。

 


そこでは、歴史的な背景や人、物、食べ物、各種ご当地名物もご紹介する予定です。その第一歩目のマップづくりに是非皆様のご協力をいただきたくお願い致します。

 

FORTUNE宮城では今まで様々なマップ特集をしてきました。

Vol.6 バスが走るJR線を紹介した「BRT気仙沼線に乗ろう!」

 

 

Vol.7 で食を中心に紹介した「気仙沼ぎょぎょぎょMAP」

 

 

Vol.8 今までの復興状況、震災遺構の状況を紹介した「今までMAP」

 

これらの積み重ねを本格的ガイドマップ制作に活かします。

皆様よろしくお願いいたします。

 

引換券について

 

・サンクスレター とmap

・ポストカード

・FORTUNE宮城報告会へのご招待

・地元の漁師さん、加工場などを訪ねるFORTUNE宮城ツアーへのご案内

・バンダナ

・東北食のお楽しみセット

・FORTUNE宮城バックナンバー創刊号〜vol.8

 


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