県内各保健所から犬猫台帳の写しが送られてきはじめました。

1月に開示請求をした昨年平成25年度のものです。

 

犬猫の処分数は年々減少しているといわれていますが、

この台帳の写しを見る限り、捕獲数が多すぎると言わざるを得ません。

飼い主が、保健所に殺処分を頼みにきた子達も載っています。

持込みの子は、ほとんどが即日殺処分です。

「里親を探してくれるでしょう?」

そんな余裕のある保健所があろうはずもありません。

あまりにも哀れです。

 

保護者であるはずの人間側のマナーや心がけ、動物を家族として迎える

決意と覚悟が足りないのではないのでしょうか。

 

さいごまで家族の会では、犬猫台帳の写しの他に各保健所が発表している

業務概要の資料から、地域的な比較をしてみようということになりました。

 

 

スタッフは皆、仕事を持っている身。遅々として進みませんが必ず犬や猫の命を

救えることにつながると信じて頑張っています。

 

セラピードッグを育てることは、活動のほんの一部。

適正飼養の啓蒙は、怠ることが出来ません。

応援をどうぞよろしくお願いいたします。