READYFORプロジェクト

「聴覚障害児がタブレットで簡単に操作可能な文字通訳アプリを開発」を

達成していただき、本当にありがとうございました。

皆様の力強い応援をいただき、感無量です。

 

新システムを世に出すための開発の一部として有意義に活用させていただきます。

重ねて御礼を申し上げます。

 

*引き続き、開発完了までの3者へのご支援をたまりますよう、

 長野サマライズ・センターがとりまとめを代表させていただきます。

 <ご連絡はこちらからお願いします>

 http://www.nagasama.net/inquiry.html

 <ご寄付の際は、お名前ご住所をいただけましたら、

 税額控除を受けていただける領収書を発行させていただけます>

 http://www.nagasama.net/donation.html

 

怒濤の一夜が明けて・・・

 

長野サマライズ・センター事務所に2つの郵便物が届いておりました。

 

 

◎ 1つめは小学生の頃からご相談をいただき、地域への働きかけなど

  ご一緒させていただいてきたものの、最後まで「外部の人間はNG」で

  直接のご支援がほとんどできなかった男の子とお母様が、絵本に

  載っておられました!!!(この本の表紙は最下でご紹介します)

 

  森さんの「ITBC2」というシステムを使って、お一人で対応されていました。

  青木さんの「UDトーク」があったら、今度の新しいシステムがあったら、

  もっと、お二人を笑顔にできたのではないか、と思わずにはいられません。

 

 

◎ 二つ目は、何度も学習会を開催して遠隔支援システムでの

  地域のお子さんの支援に熱く取り組んでおられる愛知県豊川市の

  皆さんが作成された「合理的配慮」の事例集です!

  (こちらも表紙は最下でご紹介します)

 

  行政任せにせず、作られたこと自体がすばらしくて、その中で、

  長野サマライズ・センターがご支援させていただいた事例を

  ご紹介いただいているのに、感激しております。

 

これらは、9年とか3年とか、長い時間をかけて育ませていただいた

関係性の賜です。

ぜひ、皆様とも、よりよい社会のために、新しい関係性を作らせていただきたく、

ご報告とさせていただきました。

 

今後とも、何卒よろしくお願いします。

 

 

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